スイカ、オクラの収穫が始まりました (^o^)

トマトに続きスイカの収穫が始まりました。今のところカラスによる被害はありません。梅雨にあってこの時節になりますと、とても暑い日がありますから、スイカを収穫しておいて暑い日に食べる‥‥。しかも四分の一の大きさのスイカを夕食後のデザートとして豪快に食べる‥‥。家庭菜園をやっていて良かったと思える至福の時節がやって参りました。(笑)

  

 

 播種・定植の記録

【定植】7月5日実施

キュウリ(3)『ときわ地這いきゅうり』 8株 (ビバホーム)

※トウモロコシの後作として

 

 

7月5日 スイカの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200706084433j:plain【収穫が始まったスイカ『紅大』の現在の様子です】

スイカ畑はスイカが定植されている畝と、収穫を終えた結球レタスの畝二つ、合計三つの畝に稲ワラを敷いたものです。その大きな面積を蔓が存分に伸びている状態ですから、かなり広く見えますね。そうした状況下、ミャー菜園のクライマックスとも言えるスイカの収穫が遂に始まりました。(^o^)

株元の本葉が少し枯れているものの、ご覧のように株元や先端部も含め病気の発生は無かったと言える状況ですね。スイカは今年は11個着果しています。ほぼ自然受粉により着果したものです。着果段位が三段に分散してくれたので収穫が分散する事となりました。一番早い着果節は子蔓の第七節前後です。

今年は武漢コロナウィルスの影響で子ども食堂にスイカを提供できない状況ですから、なるたけ収穫時期が分散してほしいと願っていましたが、その通りになってくれました。(^o^)

ミャー菜園では大玉スイカを栽培するという事で、獣・防鳥対策については、防鳥対策即ちカラス対策のみの対応です。その防鳥対策の内容はスイカ畑の周囲に三段の防鳥糸を張り巡らせるというのがメインの対応です。こうした措置で今のところ被害は受けていません。

ただ一周間ぐらい前の話ですが、高さ2mぐらいの高さに設置してある防鳥糸が切れていました。気づいた時点ですぐに糸をつなぎ直しました。2mの高さからして人間では無く、カラスもしくは大型の鳥がスイカ畑にやってきた事は間違いないと思われます。因みに畑には鳥の羽は落ちていませんでした。

一方糸に当たった鳥もビックリしたと思いますよ。恐らく二度とこのスイカ畑にはやって来ないでしょう。可哀想にトラウマとなり空を飛ぶのが怖くなってしまったかもですよ~。(^^;)

またスイカの株元は写真左側ですから、蔓の先端部は写真右側になります。その蔓の先端部に末成りのスイカが3個着果しました。すでにハンドボールの大きさになっています。8月に入ると食べられるでしょう。末成りスイカの甘さはイマイチですが、まずまずの美味しさです。という事で、今年は長くスイカを楽しめそうですよ。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200706084447j:plain【収穫が始まったスイカ『紅大』の現在の様子です】

大きくなってきました。見た目だけで熟れてきたなという印象ですよね。これは初収穫するスイカではありませんが、このスイカも遠くないうちに収穫に至るでしょう。ご覧のように収穫適期になってきますと、葉の下に隠れていたスイカが露出してくるようになります。それは取りも直さずカラスに発見されやすいという事態になりますから、この段階からはカラスに突かれないように毎日祈るばかりです。

ミャー菜園でのスイカ収穫の目安は、まずはヒゲですね。ヒゲの枯れ具合を確認した上で、最終的に音で判断します。なるたけ甘くするために、収穫適期に入ったとはいえ、早めに収穫してはもったいないです。収穫適期に入っても登熟は進みます。一方熟れすぎて果肉に隙間が出来る程になってしまうと、取り遅れたという事になりますので、果肉が割れる前のタイミングで収穫するように努めています。この判断の一番の目安は、やはり音となりますね。

 

 

7月5日 オクラの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200706084506j:plain【収穫が始まったオクラ『五角オクラ』の現在の様子です】

オクラの収穫が始まりました。オクラ苗はホームセンターで購入しましたが、ポットに『五角オクラ』と書いてあったので、品種名として書き記しましたが、もしかしたら丸サヤではありませんよという意味での五角オクラと表現してあったのかもしれません。という事で、『五角オクラ』は品種名では無いかもです。(笑)

オクラはブロッコリーの収穫を終えた畝の、トマトから遠い側に一列だけ定植したものです。今のところ肥料切れの兆候もなく、茎は太くそして草勢も増す傾向にあり、気温の高まりに合わせるかのようにグングンと成長を続けています。現時点でアブラムシの発生はありません。ゼロですね。その絡みで蟻も全く居ません。蟻対策の一環として、ブロッコリー栽培の時に敷いていたマルチは、蟻が巣を作らないようにと撤去してあります。

ミャー菜園では写真のすぐ左側が土手となっており、土手から蟻がやってくる可能性が常にありますので、アブラムシを発生させない為に、常に土手の監視を続けることになります。

ミャー菜園でアブラムシが発生した場合は、手で潰していくのがセオリーですが、その上で成長点などの手で潰す事が困難な繊細な場所に付いたアブラムシは、カメラレンズを清掃する際に使用するスプレーを使用する事にしています。アブラムシ君たちには可哀想ですが、強風で吹き飛ばしてしまうという訳です。(^^;)

※トマトの畝をご覧下さい。トマト株元や通路部分に、何やら白っぽい粉が蒔かれているのが見えますね。これは有機石灰の一つである貝化石を散布したものです。今年初めて栽培中途で散布してみました。この畑に引っ越してきてからというもの、トマトの尻腐れ果に悩まされ続けていましたが、今年は尻腐れ果が激減しています。これは雨が多いというお蔭だけでなく、カルシウム供給という意味で貝化石散布も有効だったのではないかと思われます。(^o^)

エダマメ(1)の収穫が始まりました。(^o^)

雨が多いものの日照も適度にあるという、梅雨なのにメリハリのある天候が続く埼玉県です。そうしたなかでミャー菜園でもエダマメ(1)の収穫が始まりました。(^o^)

 

 

7月3日 エダマメ(1)の収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200703122448j:plain【エダマメ(1)『ビアフレンド』の現在の様子です】

大きく成長したエダマメ(1)『ビアフレンド』です。畝に3列定植されています。今年は枝葉の食害痕は少なめですし、何よりサヤの害虫による食害及び食害痕がほとんどありません。今年は大豊作となりました。毎年サヤに食い散らかしたような食害痕があるのが普通になっていたので、今年のそうした綺麗なサヤであるのは嬉しいですし感激しています。原因は何か今のところ解りません。色々考えて推測してみます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200703122507j:plain【エダマメ(2)『ビアフレンド』『湯上がり娘』の現在の様子です】

こちらはエダマメ(2)です。全く問題なく順調に育っています。例年ですと(1)と(2)を比較しますと、(1)と比べて(2)の方が必ず枝葉が大きく展開していました。枝葉が大きくなっても収量があれば問題ないのですが、倒伏のリスクがあるので、程々の枝葉であってほしいといつも思っていました。

写真は手前側がエダマメ(2)で、奥の方が少しだけ背が高い部分がありますが、そこがエダマメ(1)です。毎年エダマメ(2)の方が背が高くなるので、今年はエダマメ(2)のみ、主枝を本葉5枚で摘心してみました。結果としてはご覧のように、背が高くなるのを抑制できるというのが判明しました。ご覧のように高さも含めて、枝葉が何となくコンパクトになっているのがお解りになると思います。

主枝を摘心してもサヤの数は減っているような印象は無いですね。という事で枝葉をコンパクトに出来るという事が解ったので、来年はエダマメは(1)(2)共に本葉5枚で摘心するようにします。(^o^)

キュウリ(2)の収穫が始まりました (^o^)

今年は雨が多く梅雨らしい日々が続いていますが、そうした天候下で無事にキュウリ(2)の収穫が始まりました。ミャー菜園では、夏野菜の収穫が真っ盛りと言ったところです。 (^o^)

 

 

 

 

 

※大きな害虫の写真がありますのでご注意くださいませ。(^^;)

 

 

 

 

 

5月28日 キュウリ(2)の収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200629093015j:plain【収穫が始まったキュウリ(2)『夏すずみ』の現在の様子です】

5月31日にダイコン(1)の後作として定植したキュウリ(2)の10株が無事に収穫に至りました。10本植えられていますので、畝の左右に5本ずつ定植されています。キュウリ(2)の親蔓先端はすでに支柱交差部を超えるレベルで成長していますし、脇芽の勢いも強いです。キュウリ(2)もセオリー通り、5節までは全て切除して、5節から10節程度まで子蔓一節で摘心‥‥。という栽培管理をしています。

いずれにしても、本葉3枚ぐらいに成長した段階で、隣の畝にあるキュウリ(1)に蔓延していたベト病が襲いかかりました。当初は全滅か‥‥。と絶望的な気持ちになりましたが、結果としてベト病は下の方の本葉5枚ぐらいまでで留まっています。写真を見ても解る通り、中段・上段はベト病病班は見当たりません。さすがに『夏すずみ』です。という事で、ベト病が抑制されている事から豊作が予感されます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200629093038j:plain【サトイモの葉を食べている害虫の様子です】

害虫が苦手な方には申し訳ありません。(^^;)

害虫が居ました。ミャー菜園ではおまけで畑の隅に10株ほどサトイモを栽培していますが、そのサトイモの葉に居ました。この害虫を発見したのは草取りをしている時なのですが、見た瞬間蛇の「ヤマカカシ」かと思い身を引きました‥‥。害虫の長さを測ってみましたら何と10㎝ありました。大きいですね~。隣のサトイモの株は葉の部分が全部食べられて丸裸になってしまいました。サトイモはまだ小さくて高さ20~30㎝程度なので、本来ならこの害虫を殺さねは多大な被害が発生してしまいます。

しかしながら、殺すのも可哀想なので甚大な被害を覚悟で今後の行動を見守ることにしました。感動的な程の大きさに成長しているので、あと少しで蛾になって飛び立つと推測されますから、サトイモの葉が食べられるとかの些末な事は人間側で我慢する事にしました。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200629093057j:plain【モンキアゲハ幼虫の様子です】

モンキアゲハの幼虫が我が家の庭に植えてあるミカンの木に居ました。大きく成長し終齢幼虫段階になっています。しかしながら幼虫の胴体部分をご覧くださいませ。小さなハエが取り付いています。もしかしたら小バエが卵を産み付けているのかもしれません。このようにアゲハ幼虫を長年観察を続けてみて、一番感ずるのは敵が多いという事ですね~。蝶となって飛翔出来るのは、ごく限られた数になると思えてなりません。この幼虫も無事に蝶となって大空に飛び立ってほしいと願わずにはいられません。 

トマト・トウモロコシ・ニガウリの収穫が始まりました。(^o^)

6月も下旬となりまして、無事にトマトの収穫が始まりました。(^o^)

家庭菜園では色んな野菜を栽培しますが、トマトやスイカなどの収穫開始が一番嬉しいという方は多いかもですね。ミャー菜園でも同様で、比較的栽培が難しいとされるトマトとスイカの収穫開始が何よりも嬉しいです。そして更にトマトとスイカを比較すれば、どちらかと言うとトマトの成否が一番気がかりですから、栽培が成功すれば笑顔満面となりますし、失敗すれば落胆してしまい、それが態度に出てしまうほどです。妻が言ってました。(笑)

因みにトマト苗の定植時における理想的草姿はと言えば、一番花が咲いていて枝葉の色は適度な黄緑色をしている、そして根巻きも適度なレベルで‥‥。と言うのが一般的に言われる理想的な草姿ですよね。こうしたトマトの良苗という視点で見ると、今年は一番状況が良くない苗を購入してしまいました。

予約購入なので返品も出来ません。購入したトマトの苗は、花の蕾もごく小さく見えるのですが、茎のどちら側に付いているのかさえ判別しにくい状態でした。これは定植時に通路側に房を持ってくるという観点では困ってしまいますよね。それよりも何よりも、枝葉の色が緑の濃い色をしていたのです。この点は凄く心配になってしまいました。ミャー菜園では元肥がたっぷり入っているからです。

今年は良苗とは真逆のトマト苗を購入しましたが、結果としては何とここ20年で最高の豊作となりました。トマトの良苗が手に入らなかった落胆ぶりは目に余るものがあったのに‥‥。こうして事態は予期せぬ嬉しい事態となりまして、大満足のトマトの収穫開始と相成りました。(^^;)

何より嬉しいのは、この畑に来てから頻発していた尻腐れ果もごく僅かに留まりました。この尻腐れ果減少について、カルシウム補給という視点で色々と試しています。また今年は適度な間隔で雨が降ったので、土中水分量が影響しているというのが推測できますが、今のところ尻腐れ果克服への原因究明は為されていません。

今年のトマト栽培に於ける豊作体験は、「良苗とはほど遠い苗であっても、栽培の取り組み具合によっては豊作に持って行ける可能性がある」 という実体験が出来たという点で大いなる成果であったと感じます。という事で、ミャー菜園が実施している短期雨よけ栽培はこれからも続ける予定です。(^o^) 

 

 

6月21日 トマトの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200622084123j:plain【収穫が始まったトマト『麗夏』の現在の様子です】

第一段果の収穫が始まりました。樹上で完熟させたトマトは最高ですね。これは家庭菜園をされている方なら、言わずもがなの話です。完熟トマトとは、文字通り完熟したトマトですから、トマトに少し触っただけでポロッと外れる状態を言います。これはトマトの全てがそうなる訳ではありませんが、そうした状態に近づければより美味しいトマトが収穫出来る事請け合いですよ。(^o^)

ミャー菜園では、トマトは20株植えられていますが、全株同等レベルで成長しつつ本日収穫に至りました。今のところ疫病やウィルス病等の発症はありません。しかしながら7月に入ると疫病は必ず出ます。農薬は使えませんので、摘葉など風通しを良くする措置により、病害の規模が小さく留まってくれることを祈りたいですね。また7月に入ったら地面の乾燥防止や泥はねによる病気発生の抑止を目的に稲ワラを敷く予定です。

またトマトは防鳥対策として三本の防鳥糸を巡らせています。15㎝、70cm、120cmぐらいの高さに張ってあります。黒い支柱が一本見えますが、そうした支柱に巻き付けて周回させています。糸の結び方は、ちょっと表現しにくいのですが、テンションが掛かるように結んでいますから、思いのほかピンと張ってありますので、鳥などが接触するとかなり強い抵抗に遭遇する事となり、怖くて二度と近づかなくなるに違いありません。(^o^)

  

 

  

f:id:nakazawa-s:20200622084143j:plain【収穫が始まったトマト『麗夏』の現在の様子です】

畝の反対側からも撮影してみました。こちら側は西側なので午後に日が当たります。よ~く見ると午前中に日が当たる反対側である東側と比較するとトマトの赤い色づきが弱いですよね。よく言われる事ですが、午前中の太陽光線の方が野菜にとっては有用である事を証明しているのではないでしょうか。(^o^)

  

 

6月21日 トウモロコシの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200622084159j:plain【収穫が始まったトウモロコシ『ハニーバンダム』の現在の様子です】

トウモロコシは二度試し収穫をしましたら、食べられるレベルになっていたので収穫開始となりました。但し少し早めの収穫です。少し早めの収穫だとツブツブが若いのでプチップチッという食感で、なんとも言えない美味しさです。これはお店で売っているトウモロコシとはまるで違う食感と味わいと言えるでしょう。この微妙な味わいは家庭菜園をされていて、早取りをされる方のみが解る事柄ではあります。(^o^)

  

 

6月21日 ニガウリの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200622084214j:plain【収穫が始まったニガウリ『ほろにがくん』の現在の様子です】

ニガウリも収穫開始となりました。ニガウリは4本植えて、一株から4本子蔓を伸ばしているので、合計16本の蔓が上に向かって伸びました。写真のようにカーテンウオールのような壁面となっています。この壁面の段階では孫蔓は全て切除しています。棚面では放任にしますので、棚面でニガウリの実が沢山ついてほしいです。

写真では壁面の全てがニガウリのように見えますが、写真左側の葉形が少し違う部分は、蔓ありインゲンの(1)(2)が写っています。

 

  

 

f:id:nakazawa-s:20200622084228j:plain【収穫が始まったニガウリ『ほろにがくん』の現在の様子です】

ニガウリの蔓は、ご覧のように棚面に達して水平移動となりました。今のところ16本が同等レベルで順調に成長を続けています。子蔓は棚面で二メートルぐらい伸びたら摘心となります。

  

 

スイカは11個着果しました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200622084246j:plain【11個着果したスイカ『紅大』の現在の様子です】

スイカの玉直しも兼ねて、下に白いマットを敷く作業をしました。併せてスイカの着果数を数えてみました。結果として11個着果していました。今年も人工授粉は一度しか出来ませんでしたから、ほとんどは自然任せの自然着果という事になります。

ミャー菜園でも、家庭菜園を始めてから10年ぐらいまでは、教本に書いてある通りに一生懸命人工授粉しましたが、ある年に仕事が忙しくほとんど人工授粉出来ない事態となりましたが、何と人工授粉した年と着果数は変わらないという体験をしました。こうした体験から、この年以降は基本的に人工授粉はやらないようになりました。その方が楽ですからね。(^^;)

昆虫や蝶に任せても大丈夫なのか! 自然受粉に任せても大丈夫と判断したのは今から20年ぐらい前の話です。当時はミツバチや蝶などがうるさいほど飛んでいた時代の話です。近年はと言えばミツバチや蝶の訪問も限定的でさみしい限りです。ですから自然に任せての自然着果を期待するのでは、着果数の減少傾向は免れないと思われます。そうした事もあり、着果数のじり貧を避けるために、来年以降は気合いを入れて人工授粉をして行こうかなと考えています。(^o^)

  

 

 

f:id:nakazawa-s:20200622084305j:plain【スイカ『紅大』の防鳥対策の様子です】

写真中央部にスイカが見えます。マットを敷く際に玉直しもやりました。目を少し左に反らすと、網目状の丸くなったネットが見えます。ミャー菜園ではスイカ畑の周囲に三本の防鳥糸を巡らせてカラスが近づかないような措置を施していますが、カラスは歩いてスイカに近づくので、畝の端部にあるスイカが心配でなりません。心配が続くと胃に良くないので、ご覧のようにホームセンターで購入した、ご覧のような網を畝の両サイドに設置しました。これでカラスも近づけないという訳です。置いてあるだけですから、除草も問題なく出来ますし、最後の片付けも簡単です。恐らく10年以上使えるでしょう。(^o^)

 

  

 

f:id:nakazawa-s:20200622084322j:plain【スイカ『紅大』の防鳥対策の様子です】

カラス対策として、ご覧のようなカラスの模造品もぶら下げてあります。カラスに 「明日は我が身」 と思わせようという訳です。(笑)

  

 

今年アスパラガスを定植しました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200622084338j:plain【今年定植したアスパラガスの現在の様子です】

ミャー菜園でも長くアスパラガスを栽培していましたが、次第に激発する茎枯れ病に苦慮しまして、ここ数年間アスパラガスの栽培を止めていましたが、何故か再挑戦したくなりまして、今年24株定植しました。株間50㎝で定植しました。来年からは収穫できるという話なので、今年しっかり株を充実させ来年からの収穫に備えるつもりです。

またアスパラガスは深さ5㎝ぐらい土に埋めて定植するのが普通ですが、茎枯れ病は成長する茎が土に触れると発症するらしいので、茎枯れ病対策として地面と同じレベルで定植して、上に5㎝ぐらい腐葉土で被覆する事にしました。成長する茎を土に触れさせないで成長させようという訳です。これで茎枯れ病を少しでも抑止出来れば嬉しいです。いずれにしてもアスパラガス栽培で一番の問題となる茎枯れ病がどうなりますか‥‥。あまり激発すれば、昔のように途中で断念するかもしれませんが、行けるところまで行ってみたいです。(^o^)

タマネギの収穫をしました (^o^)

タマネギの収穫をしました。まずは抜いてから畑に寝かせておきました。今年のタマネギは大変な減収となりました。家庭菜園を30年やっていますが、過去最悪の収穫量です。三分の二以上がトウ立ちしてしまいました。暖冬だった事が何らかの影響を与えたように思いますが、幸いにタマネギの病気は発生しませんでした。この事が何よりの幸いであったと感じます。タマネギは一度病気が出ると再発するリスクがとても高い野菜の一つですからね。

ミャー菜園での今年のタマネギ栽培は幸いに病気が出ませんでしたが、一年おきに同じ場所で栽培しているので、そろそろ連作障害による影響で病気が発生する可能性が高まっているので、今後の栽培では注意していきたいと思います。

  

 

6月15日 タマネギの収穫をしました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200616084622j:plain【収穫をしたタマネギ『OP黄』の現在の様子です】

手前側だけがトウ立ちしていない普通のタマネギです。奥の方は全部トウ立ちしたタマネギです。(T_T)  普通のタマネギは例年と比べ三分の一以下の収量に留まりました。ガックリです。また普通のタマネギでも、これまで見たことが無いような巨大なタマネギが数個ありました。これらは美味しくないような‥‥。いずれにしても30年間で最悪の収穫量でした。気持ちを切り替え来年に期待しましょう。 

インゲン(1)の収穫が始まりました。獣・防鳥対策が完了しました。(^o^)

関東も例年通りの時節に梅雨入りしましたね。土曜日は終日雨でしたから畑作業は見送りましたが、日曜日は午後に掛けて雨がやみましたから、各種管理作業と共に獣・防鳥対策を完成させました。これ以上遅らせると被害が発生するというギリギリのタイミングでしたね。(^o^) 

 

6月14日 インゲン(1)の収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200615081443j:plain【収穫を開始した蔓ありインゲン(1)『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

インゲン(1)の収穫が始まりました。収穫に至ったインゲンや開花している段階のインゲン、そしてこれから開花する段階のインゲン等々、蔓ありインゲンは長期間収穫できるのが魅力ですよね。またインゲンは小さめで収穫すると柔らかくて美味しいですよ。(^o^)

インゲン(1)の左側には、まだ主蔓が上に伸びている段階のインゲン(2)、そしてその左には4株植えられているニガウリが見えます。ニガウリは蔓が水平棚に達して水平移動をに移りました。これまでの上に伸びる段階では孫蔓は切除していましたが、棚に達すると基本放任となります。

  

 

6月14日 獣・防鳥対策が完了しました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200615081459j:plain【トウモロコシ『ハニーバンダム』の獣・防鳥対策の様子です】

トウモロコシの獣・防鳥対策が完了しました。実は一株獣に倒されていましたから、ギリギリのタイミングでの完成と言えるでしょう。トウモロコシの場合は獣とカラスによる食害が想定されますので、上から下まで厳重に警護しなければなりません。ネットの地際は支柱でしっかり固定されており、ネットの裾からの侵入は不可能となっています。

写真では解りにくいですが、上部は別のネットで蓋がしてあります。壁と天板とを分けて、その接続は洗濯ハサミで挟んで連結しています。こうするとカラスによる侵入を完全に遮断できますし、収穫時も洗濯ハサミを外すだけで簡単に作業できるようになっています。ちなみにトウモロコシの雄穂は切除してあります。(^o^)

 

 

  

f:id:nakazawa-s:20200615081518j:plain【トマト『麗夏』の獣・防鳥対策の様子です

トマトの獣・防鳥対策が完了しました。トマトは防鳥糸のみの対応です。これまでは人間による盗難対策でネットで囲い、出入り口に鍵を設けて参りましたが、隣地との境界にフェンスが設けられたので、人による菜園への侵入は一段難易度が増したと思われる事から、恐らく人間により盗難は無いだろうと予測し、鳥対策つまり防鳥糸のみの対応となりました。

20年前や30年前は防鳥糸もなにも設けていませんでした。それでも何も被害はありませんでした。しかしながら近年は鳥がトマトを二三個突いてしまうので、一応とり対策として防鳥糸を三段張っています。勿論黒い糸ですから写真では解りません。

トマトは20株植えられていますが、全株同等レベルで順調に育っています。序盤茎がかなり太くなりましたが暴走は何とか防げたようです。ご覧のようにトマトが赤みを帯びて参りましたから、間もなく収穫開始となりますね。(^o^)

ところでミャー菜園では毎年二十個三十個と尻腐れ果が出てしまいますが、今年は何とゼロです。驚きです。今年の気象状況の特徴はと言えば、気温が低めで例年になく雨が多いですよね。という事で尻腐れ果は雨との関係がありそうです。雨不足だとカルシウム等の微量要素欠乏になりやすく、その事が関係しているという訳です。こうした因果関係がある程度解っただけで今年の栽培は大満足です。(^o^) 

  

 

 

f:id:nakazawa-s:20200615081530j:plain【スイカ『紅大』の獣・防鳥対策の様子です

スイカの獣・防鳥対策が完了しました。ミャー菜園でのスイカ栽培はカラス対策だけです。写真では解りにくいですが、トマトと全く同じで四隅に支柱を立て、その周囲に三本の防鳥糸を張るだけです。支柱はトマトと違い高さがあるので、斜めに差した指示棒で垂直棒を支えるようにしています。(^o^)

ちなみに、この防鳥糸の設置を教えてくださった農家の方は、「2メートルの高さに一本張るだけで大丈夫」と話していましたが、さすがにそれでは不安で‥‥。という事で、ミャー菜園では三本張る事にしています。

スイカは8株植えられていますが、全株同等レベルで順調に育っています。結球レタス二畝植えられていた場所も間もなく終わるぐらい蔓がグングンと伸びていますね。まだ着果数は数えていませんが、管理作業の合間にチラチラと見た限り、恐らく10個は超えたと思われます。もう少ししたらスイカの下に敷くマットを入れるので、その際に着果数を数えてみたいと思います。 

ダイコン(2)の収穫が始まりました。エン麦をすき込みました。 (^o^)

ここに来て暑くなってきましたね。雨も適度に降っている事から、野菜たちの成長スピードは目を見張るものがあります。(^o^)

 

6月7日 ダイコン(2)の収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200609084249j:plain【収穫が始まったダイコン(2)『おいしい春大根』の現在の様子です】

ダイコン(2)の収穫が始まりました。まず少し小ぶりですが、未だ支援している子ども食堂が再開されていませんので、自家消費せねばならず早めの収穫開始となりました。6月に入りますと初夏に近い気象状況になりますから、ダイコンなどもあっという間に巨大化してしまいますからね。急いで食べま~す。(^o^)

 

 

  

f:id:nakazawa-s:20200609084309j:plain【ダイコン(1)の後に定植したキュウリ『夏すずみ』の様子です】

収穫を終えたダイコン(1)の後に定植したキュウリ(2)『夏すずみ』10株です。畝の奥には収穫が始まったダイコン(2)が見えますね。また左の畝にはご覧のようにキュウリ(1)が定植されていまして、現在収穫真っ盛りという状況ですが、すでにベト病がかなり入っています。これは例年通りの展開で早からず遅からずという展開でしょうか。

ミャー菜園では、キュウリは三回定植する事にしています。写真のキュウリは二回目になりますね。三回目はトウモロコシの収穫を終えた畝に、地這いキュウリを定植する予定です。この三回続く定植により、キュウリの収穫については、夏までは大体繋がりますね。

ただ驚くことに、目の前の小さなキュウリ苗に、すでにベト病斑が出ました。あまりに早すぎます。(^^;) となりの畝でベト病が蔓延しているのでやむを得ませんね。(T_T)

  

 

6月7日 エン麦をすき込みました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200609084332j:plain【刈り倒す前のエン麦の様子です】

エン麦の穂が出てきましたね。種が出来たら大変ですからすき込む事にしました。まずは刈払機で刈り倒します。

f:id:nakazawa-s:20200609084345j:plain【土中に埋め込む野菜残渣や樹木剪定屑です】

野菜屑置き場です。野菜屑や剪定屑をここにストックしておいて、エン麦すき込み時に一緒に土中に埋めていきます。

II

f:id:nakazawa-s:20200609084359j:plain【エン麦すき込みが完了した秋冬野菜専用畑の様子です】

エン麦も完全にすき込まれ見えなくなりました。野菜屑等も大量に土中に入れましたから、有機質素材がたっぷりのフカフカの土になる事でしょう。ここは秋冬野菜専用畑です。文字通り毎年秋冬野菜のみ栽培する場所になりますから、秋に向けての畑作業が開始されたという訳ですね。ちなみに秋冬野菜は化学肥料は用いず有機肥料のみで栽培する事になります。さてどうなりますか。(^o^) 

ピーマン、蔓なしインゲン、モロヘイヤ・シソの収穫が始まりました。(^o^)

気温も30度越えが出てくるようになり、体感的に暑いと感ずる日も増えて参りましたね。気温上昇に伴いミャー菜園の野菜たちもグングンと成長の勢いを増しています。明日はまた雨の予報となっているなど、適度な間隔で雨が降ってくれるので、近年に無いほどに野菜たちが元気に生き生きと、そして伸びやかに育っています。こうした野菜たちの適正な草姿を見るのは、家庭菜園愛好家として最高の気分ですよね。そしてそれはまた喩えようのない至福の時でもあります。(^o^) 

 今月末と来月初旬には、妻の知り合いである二組の子供たちを招いて、野菜の収穫体験をする予定です。子供たちにとっての野菜収穫体験は、大人の想像を超えるインパクトがあるようで、子供たちこそが毎年楽しみにしているそうですよ。(^o^)

 

 

 播種・定植の記録

 

【定植】5月31日実施

キュウリ(2) 10株 『夏すずみ』(ビバホーム) 

※ダイコンの後作として

 

 

f:id:nakazawa-s:20200605082255j:plain【蔓ありインゲン『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

ピーマンも無事に収穫に至りました。ピーマンの右側に蔓なしインゲンが植えられているので少し見にくいですね。ピーマンはまだまだ本格的な伸張はみられませんが、草姿は問題ないのでこれから気温が上がってくれば草勢が増してくるでしょう。一番右側の株は万願寺唐辛子です。ピーマンと同時に定植したものです。

 

  

 

f:id:nakazawa-s:20200605082408j:plain【蔓なしインゲン『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

ピーマンの右側に植えられている蔓なしインゲンです。サヤが驚くほど沢山付いています。初めて栽培しましたが全株無事に収穫に至りました。蔓ありインゲン(1)はまだ開花もしていませんので、良いタイミングで収穫できました。(^o^)

 

 

  

f:id:nakazawa-s:20200605082423j:plain【蔓ありインゲン『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

モロヘイヤとシソの葉の収穫が始まりました。この畝はキャベツの後作としてモロヘイヤとシソの葉を定植しました。左側列がモロヘイヤ、そして右側にシソの葉が植えられています。ちなみにモロヘイヤは収穫に至りましたが摘心も兼ねています。主枝を摘心する事により、脇芽が沢山出てくるようになりますからね。モロヘイヤは真夏の時節に大変重宝する野菜ですから、皆様もぜひ栽培してみる事を推奨します。(^o^)

シソの葉についても収穫を開始しました。妻からのリクエストでいつも早めに収穫開始します。株自体がまだ小さいので、一株一枚とか二枚に限定して収穫すれば株への影響について、あまり気にすることなく早めの収穫が出来ると思います。

ナスの収穫が始まりました (^o^)

キュウリに続きナスも収穫開始となりました。ナスの第一果は小さめで収穫するようにしていますので少し小さいですが、成長が大幅に遅れている状況下で収穫開始となって嬉しいです。(^o^)

ネットの情報によれば、台木から伸びた枝葉はすぐに切除するのではなく、ある程度伸ばした方が根が活性化するようです。と言うことでミャー菜園でも台木は一定レベル育てることにしました。

  

5月31日 ナスの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200601084603j:plain【ナス『千両二号』の現在の様子です】

ナスは7株植えられていますが、成長が大幅に遅れていたナスもついに収穫が始まりました。ナスは寒さによるダメージを受けていると推測されますが、日差しの強い日もある事から、ここにきて成長に勢いが出てきました。(^o^)

雨が多く気温が低めに推移している為に、必然的に成長は遅めですが、同時にまた病気発生もまた遅くなると思われます。そして今年のように雨が多いのは、ナス君たちには歓迎する事態だと思われます。晴れ→雨→晴れ→雨というサイクルだと尚良いのですが。(笑)

またナスの整枝についてですが、今年は四本ではなく三本仕立てで行く予定です。風通しが良くなるので、病気発生も減ってくれたら嬉しいですが、そう甘くはないと思われます。毎年必ず発生する半身萎凋病は、今年はどうなりますか‥‥。

 

 

キュウリの収穫が始まりました。(^o^)

ついに果菜類の先陣をきってキュウリの収穫が始まりました。今のところ全ての野菜が順調に育っていますので、キュウリを筆頭に続々と果菜類の収穫が始まろうとしています。(^o^)

ところで今年は寒い日が続きますし雨も多いですよね。特に急に寒くなったと乱高下が激しいです。日本近海の気圧配置図は見ていないので断定は出来ませんが、オホーツク海高気圧の影響によるものとすれば、これは梅雨にはいってからも同じような気象状況になる可能性が高いので、梅雨による長雨と共に低温傾向の度合いが増すと言う前提で、六月に入ってからの管理作業にも注意して取り組まねばなりません。

今年は早春から雨が多かったです。この雨そのものは大歓迎でした。水やりについて今年はずいぶんと楽をさせて頂きました。こんな年もあるんですね~。(^o^) 

  

5月25日 キュウリの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200529142617j:plain【収穫が始まったキュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

キュウリは20株植えられています。五節までの実や脇芽は切除していますので、収穫は六節目の実という事になります。ご覧の様に現在まで全株同等レベルで順調に成長を続けています。

ただビニールトンネルを撤去した直後‥‥。かなり強烈な北風を伴う寒さが襲いかかりまして、その段階まで成長していた地際から40㎝までの葉が茶変するなどダメージを受けましたし、成長がピタッと止まってしまい一時焦りましたが、晴天に伴い持ち直しました。

その後は寒いものの雨の多い天候が続きましたから、総体的にはキュウリ君たちには良い環境であったと思います。実際に写真でお解りのように、葉はとても大きく生き生きと展開しています。何より巻きヒゲがピンと勢い良く四方に展開しています。これは大豊作の証でもあると言えるでしょう。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143212j:plain【収穫が始まったキュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

子蔓については、中段までは一節で切除しています。但しほとんどありませんが、一節目に果実が無い場合のみ二節で切除です。

畝の反対側から撮影しました。枝葉が生き生きと育っていますね。ウリハムシがかなり舞っていますが、成長に影響を与えるほどのダメージは受けていませんから、ウリハムシを捕まえるという作業はしていません。またアブラムシの発生もゼロです。気温が低めに推移したために、ベト病などの病斑も現在全く出ていません。

ミャー菜園は無農薬栽培ですから、病気が発生しても、特に措置はしませんが、ウドン粉病については、重曹を散布して拡大を防ぐ予定です。ウドン粉病に重曹は効きますよ。ネットで調べたら色々関連情報が出てくると思います。試してみてくださいませ。(^o^)

 

 

  

 

5月25日 ミャー菜園の様子をご覧下さいませ。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200529143455j:plain【ミャー菜園全体の様子です】

全ての野菜が順調に育っています。ミャー菜園の奥は駐車場だったのですが、建設会社の資材置き場となりました。方向としては畑の西側に当たりますので、家が建つと午後は日陰になると心配していました。

西側は元々は全部駐車場でしたが、昨年建設会社に転売されまして、すぐに住宅が建つのではないかと心配していましたが杞憂に終わったようです。

ミャー菜園のあるこの地は、ここ三年の間で二度も豪雨による河川氾濫で水没しました。こんな場所に家を建て販売したら、必ず訴訟になると思わざるを得ません。また河川氾濫に伴い水没した家の修繕が如何に大変であるか目の当たりにしてきました。

隣地は現時点で半分がそのまま駐車場として維持され、半分の駐車場が建設会社の建築資材置き場となりました。という事で、ご覧のように構築物はあるものの、ミャー菜園の日照時間は、従前と同じレベルで確保できる見通しとなりました。

また資材置き場に出入りしている社長さんらしき人に狙いを定めて、さりげなく「住宅が建つのですか?」と聞いたところ、「住宅を建てる予定はない」との回答を得ました。嬉っぴー(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142703j:plain【タマネギ『OP黄』の現在の様子です】

タマネギです。茎葉が間もなく倒れ始めるという状況でしょうか。ご覧の様に残念ながら抽苔している株が散見されますね。タマネギは注文苗を購入する訳ですが、昨年は思いのほか小さな苗だったので、やったーと思いましたが結果は例年とあまり変わりませんね~。冬越しの際の欠株は4本です。全体で200本植えられていますが、そのうちの一割ぐらいはしょうが無いですね。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142741j:plain【オクラ『五角オクラ』の現在の様子です】

ブロッコリーが植えられていた畝ですが、ブロッコリー畝の片側だけ処分して、後作としてオクラを定植しました。オクラはどうしてもアブラムシが発生しやすいので閉口していますが、作付けを遅くすることで、少しは回避出来るのでは無いか‥‥。と思い、この時期に定植してみることにしました。

ブロッコリーですが、すでにこれまで展開していた外葉は全て切除して撤去しました。すると新しい葉が成長してきます。しかも驚くほど再活性化するのです。同時併せて子供のブロッコリーが沢山収穫できますので、皆さんも試してくださいませ。これは夏の終わりに行うナスの更新剪定みたいなものでしょうかね。

またブロッコリーの葉には穴が沢山開いていますので、これまでも含め、6月後半花が咲き始めた事による撤去までに、蛾を含めて何十匹もの蝶がここから飛翔して行くに違いありません。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142801j:plain【トマト『麗夏』の現在の様子です】

問題のトマトです。まあなんとか枝葉の暴走は阻止できたようです。正にギリギリと言ったところですが、短期雨よけ栽培が有効に作用したのかな。(^o^)

トマトは20株植えられていますが、第一段果が肥大しなかったのは一株だけに抑えられました。ホルモン処理はしていません。一株を除きご覧のように第一段果も順調に肥大しています。しかしながら今年は異常に雨が多いので枝葉の暴走というリスクはまだまだ続きます。今後も注意深く見守っていくつもりです。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142817j:plain【トマト『麗夏』の現在の様子です】

畝の反対側から撮影しました。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142838j:plain【モロヘイヤ・しその葉の現在の様子です】

キャベツの収穫を終えた畝にモロヘイヤ・しその葉を定植しました。株間は45㎝で10株ずつ定植されています。左側がしその葉で右側がモロヘイヤですね。すでに活着して成長を開始しています。モロヘイヤは数少ない夏の葉物野菜として、また栄養豊富でありその観点からも極めて有用と思われますので、皆様にお勧めの夏野菜です。病気や害虫に無縁であり、しその葉と同じく放任で立派に育ちますよ。(^o^)

 

 

  

f:id:nakazawa-s:20200529142856j:plain【エダマメ(1)『ビアフレンド』の現在の様子です】

エダマメ(1)です。例年は種を蒔くのですが、今年は苗を購入してみました。だんだんすボラになってきていますね~。老いるとはこう言う事なのです。(^^;)

 いずれにしても種まきすると移植しなければならず、手間がかなり掛かりますよね。しかしプラグ苗だとそれなりに安いので、手間とお金を天秤に掛けました。ミャー菜園には元肥が沢山入っていますので、草ぼけになるかどうか‥‥。ならなければ来年も購入苗を定植しようかな‥‥。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142942j:plain【エダマメ(2)『ビアフレンド』『湯上がり娘』の現在の様子です】

こちらはエダマメ(2)です。同じく購入苗を定植したものです。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529142959j:plain【ナス『千両二号』の現在の様子です】

ナスは成長が大幅に遅れています。ビニールトンネルの段階から成長は遅々として進みません。30年以上の栽培経験から推測すると、畑に定植してからはそれほど寒い日が無かった事から、苗が流通のどこかの段階で寒さに当たってダメージを受けたと思わざるを得ません。野菜苗は苗生産者のビニールハウスから出荷→販売店の店頭に並ぶ→私たちが苗購入  苗はこの購入までのどこかの段階で強い寒さに当たる可能性があります。

特に温々と快適に、文字通り温室育ちである野菜苗生産者のビニールハウスから出荷された直後の四五日が、寒さに極めて脆弱であると思わざるを得ません。農家が果菜類苗を畑に定植する際に実施する、寒さへの順化作業は為されていないと思うからです。

早春にホームセンターに並ぶ野菜苗で、例えばブロッコリーやキャベツ苗の中に、葉が赤くなっているのを見た事がおありだと思います。赤い葉は寒さに当たってダメージを受けた為に、野菜苗が自身を守ろうとして赤変した訳ですが、これらは目で見て解るので、購入に際してダメージの所在を認識できますが、そうした現象が出ない苗は育てて見ないと寒さによるダメージを受けているかどうかは解りません。

ですからこの様に外的要因で苗が良く育たないと言う事態もありますので、家庭菜園愛好家の方々も、野菜苗が定植後順調に育たないからと、自分だけを過度に責めないでくださいね。(笑)

と言うことで、そうした寒さによるダメージを受けた苗も時間は通常よりも掛かりますが、後を追うようにして正常になっていきます。ですからこのナス君たちも草姿は正常なので、六月に入ると草勢を増していくものと思われます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143017j:plain【トウモロコシ『ハニーバンダム』の現在の様子です】

トウモロコシも全株順調に育っています。間もなく穂が出てくるものと思われます。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143035j:plain【インゲン(1)『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

蔓ありインゲン(1)も順調に育っています。主蔓はすでに支柱の先まで到達しています。今は子蔓があちこちから沢山伸びている段階ですね。今のところアブラムシの発生も無くて大豊作が予感されます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529155015j:plain【蔓ありインゲンの結束の様子です】

蔓ありインゲンの蔓は支柱に容易に絡まってくれない場合も多々ありますよね。その場合はご覧のように麻紐で一回結んでやると容易に誘導できるように思います。一回しか結ばないので、茎が太くなっても締め付けるような事はありません。また麻紐なので回収する必要もありません。収穫を終え残屑片付けに際して、土の上に取り残されても問題が無いので皆様にもお勧めですよ。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143102j:plain【インゲン(2)『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

こちらは蔓ありインゲン(2)です。主蔓が間もなく伸び出すという段階ですね。こちらもアブラムシの発生もなく順調です。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143236j:plain【ニガウリ『ほろにがくん』の現在の様子です】

ニガウリです。ニガウリは四株定植されています。すでに主蔓は摘心され、一株から四本の子蔓が伸び始めています。4×4本で16本の子蔓が、ネットの巾と同じ10㎝間隔で横一斉に並んで上に向かって伸び出しているところです。ニガウリの蔓も先ほどインゲンの所でご紹介した麻紐で一回結束してネットに固定していきます。ニガウリの茎は後日かなり太くなるので、麻紐による軽い結束は確実に拘束しますし、後日は緩むので安心出来ます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143309j:plain【ダイコン(2)『おいしい春大根』の現在の様子です】

15株植えられているダイコン(2)も順調に育っています。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143338j:plain【ピーマン『ちぐさ』、蔓なしインゲン『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

この畝は二種類の野菜が植えられています。左側がピーマンで右側が蔓なしインゲンです。ピーマンもナスと同じく、成長が遅々として進みません。今年は雨が多かったので活着不良は考えられません。ナスと同じく寒さによるダメージを受けていると思わざるを得ません。

ピーマン列の一番右側に見える苗は右万願寺唐辛子です。この万願寺唐辛子は一株だけなのですが別のお店で購入したものです。万願寺唐辛子苗は、ポット内の根巻き状況は勿論、苗の背丈もピーマンとほぼ同じだったので、本来なら土壌条件等の栽培環境が同じなのですから、ピーマンもこの万願寺唐辛子と同じくらいに育っているのが相当です。

いずれにしても、時間が掛かると思いますが、六月に入っての成長に期待ですね。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529143357j:plain【スイカ『紅大』の現在の様子です】

スイカも順調ですと言いたいところですが、ビニールトンネルを撤去した直後に一週間続いた冷たい北風と、それに伴う雨続きで主枝の葉が萎縮してしまいました~。(^^;)

ただこれは生理障害的なトラブルと考えられますので、強い日照と暖い気温が戻れば、再び成長を再開させるものと思われます。今後に期待です。(^o^)

8株植えられたスイカの蔓は、収穫を終えたレタスの上を伸長して行く事になります。すでに主枝は五節で摘芯され、四本の子蔓が伸びています。8×4本=32で上手くいけば32個のスイカ収穫となりますが、一株に4個着果させると玉が確実に小さくなってしまうと共に、糖度も下がると言われていますから一株2個から3個程度で抑えておきましょう。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200529160519j:plain【秋冬野菜専用畑に植えられているエン麦の現在の様子です】

エン麦の様子です。間もなく穂が出てくるという状況ですね。今年は気温が低めに推移したためにサビ病などの病気が発生しませんでした。実際に写真でもご覧のように葉が青々と健康に育っているのが解ります。これは春作については珍しい事態でもあります。

六月になると穂が出て参ります。そうなると開花後の種を結ぶ前にはすき込む必要が出てきますが、粗大有機物を少しでも多く確保する為に、ギリギリまで育て続ける方針です。すき込みは暑い時節での作業なので、汗びっしょりの重労働作業となりますが、良い秋作を目指して頑張って取り組むことになります。(^o^)