トマト・ダイコン(2)・エダマメ(1)1の収穫が始まりました (^o^)

今年は空梅雨となりますか?  そんな心配が頭をもたげる今日この頃ですが、そうした中でミャー菜園では、ついにトマトの収穫が始まりました。これから夏までトマト漬けの生活が始まります。さあ食べまくるぞ。\(^o^)/

 

6月19日 トマトの収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したトマト『麗夏』の現在の様子です】

【6月19日撮影】 トマトが無事収穫に至りました。(^o^)

トマトは18株植えられていますが、全株同等レベルで成長を続けています。成長点は支柱交差部を超えました。トマトは序盤から肥料過多の傾向が見られたので、脇芽をかなり大きくして切除すると言う作業を今日まで繰り返してきました。こうしたきめの細かい管理が奏功したようです。

嬉しいことに現時点では病気の発生は全くありません。これはまあ例年通りなのですが、梅雨の後半には疫病が発生する流れもまた例年通りになるでしょう。ただ今後の天候は、どちらかというと空梅雨になる気配濃厚なので、その視点では病気の激発はないかもしれません。いずれにしても、今年のトマト栽培は天候に助けられた面があります。ですから今年はトマト栽培に成功した! と言う家庭菜園の方が、少なくとも関東地方では多いかもですね~。(^o^)

 

 

 

【収穫を開始したトマト『麗夏』の現在の様子です】

【6月19日撮影】 畝の反対側を撮影しました。第一果はご覧のように、赤く熟していますが、樹上でしっかりと完熟させてから収穫するようにしています。完熟のトマトは本当に美味しいですよね。トマトは一房辺りの数を減らすと果実は大きくなるので、ミャー菜園ではご覧のように三果に摘果してるのが一番多いですね。(^o^)

今年はカラスが多いと菜園仲間から聞いていましたから、ミャー菜園では初めてですが、ネットで被覆しました。このネットは、カラス対策として設置していますので、徒歩のカラスに突かれてしまう可能性がある第二果ぐらいまでの間設置しておくものです。上の方で鳥に突かれたと言うのはミャー菜園では体験してないので、そのように方針で対応する予定です。(^o^)

 

 

6月19日 ダイコン(2)の収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したダイコン(2)『春まき耐病総太り』の現在の様子です】

【6月19日撮影】 ooダイコン(2)も、ここに来て害虫に葉を食害され始めました。ですからまだ小ぶりですが急いで食べようと収穫開始としました。例年この時節になると葉の食害が目立ちますよね。来年は6月前半で収穫を終えるような感じで栽培しようかな?

 

 

6月19日 エダマメ(1)の収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したエダマメ(1)『おいしい枝豆』の現在の様子です】

【6月19日撮影】 エダマメ(1)も無事に収穫に至りました。今年はあまり害虫がいませんね。ですからほとんど全て綺麗なサヤとなっています。エダマメは本葉五枚で摘心していますから、コンパクトな草姿をしていますね。また写真奥のエダマメ(2)の方が背が高くなっていますね。品種が違うので背の高さが違うと言う事もあるかも知れませんが、同じ品種を育てても例外なく(1)と(2)では、(2)の方が背か高くなります。これは気温が高くなっていく過程での気温差が、そうさせるのではないかと推測しています。

蔓ありインゲン(1)の食用開始。秋冬専用畑のエン麦を鋤き込みました (^o^)

埼玉県辺りも梅雨に入りました。雨が降り続いています。そうした中で蔓ありインゲン(1)の収穫が始まりました。また一方でナスに半身萎凋病が出てきました~。萎れた葉を摘葉する以外に方法はありません。猛威を振るわないように願うばかりです。(^_^;)

 

 

6月11日 蔓ありインゲン(1)の収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始した蔓ありインゲン(1)『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

【6月11日撮影】蔓ありインゲン(1)は二種類植えられていて、こちら側は『ケンタッキーワンダー』です。主枝はすでに支柱先端部で摘心してあります。

同じ畝の奥の方にはニガウリが三株植えられていまして、子蔓の成長点は支柱の交差部に達しました。今後は水平に移動していく事になります。

 

 

 

【収穫を開始した蔓ありインゲン(1)『プロップキング』の現在の様子です】

【6月11日撮影】 蔓ありインゲン(1)は二種類植えられていて、こちら側は『プロップキング』です。両品種共に無事収穫時期を迎えました。こちらもすでに主枝は支柱先端部で摘心してあります。インゲンは少し小さめで収穫すると柔らかくて美味しいですよね。(^o^)

また写真奥には、雄穂が出てきたトウモロコシが見えますね。

 

 

 

秋冬専用畑のエン麦を鋤き込みました (^o^)

【エン麦『ヘイオーツ』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 秋冬専用畑のエン麦もご覧のように、背が伸びて倒伏したり穂が出始めるなど十分に成長したので、鋤き込み予定日の一週間前である6月4日に、刈払機で刈り倒しました。鋤き込む数日前に刈り倒すと、エン麦に住み着いていた昆虫類が一斉に逃げ出すので、一緒に埋め込んでしまうと言う危険性を大幅に回避できますからね。

 

 

 

【エン麦を鋤き込んだ秋冬専用畑の現在の様子です】

【6月11日撮影】 エン麦も穂が出始めたので鋤き込みました。鋤き込んだ場所をよく見ると、奥の方はスコップの一山一山が天地返しされているのが解ります。手前はタマネギが植えられていた場所なので、スコップで天地返ししても崩れて山にはなりません。このように、緑肥としてのエン麦は、地上部分だけでなく根もまた有機物として重要であるのが解ります。

また写真の中の春夏専用畑に目をやりますと、トマトにネットが被せられているのが見えますね。今年はカラスが多くてまだ青いうちからトマトを突かれてしまいました。スイカも狙われてしまいました。今年はいつもよりカラスの数が多いように思います。菜園全体的に防御策を練らねばなりません。

更に写真奥の方にはトウモロコシが写されています。雄穂が出て参りました。エダマメも見えますね。すでにサヤが形成されてサヤの肥大が進んでいます。

ナスの収穫が始まりました (^o^)

ミャー菜園では続々と夏野菜の収穫開始が続いています。今回はナスが収穫開始となりました。ナスについては、定植直後に朝晩の冷え込みが強まり、一時活着不良を起こし葉が黄色みを帯びてしまい、定植のやり直しかと心配されましたが何とか寒さを乗り越えてくれて、現在は全株同等レベルで成長を続けています。(^o^)

 

 

【収穫を開始したナス『長なす』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 ついにナスの収穫が始まりました。ナスは6株植えられています。今年は第二果からの収穫開始となりました。と言いますのも、第一果はなぜか全株で育つ事無く枯れていきました。第一果が大きくならないのはよく見られる現象ですが、全て育たなかったと言うのは珍しいです。これはナスの定植直後の長く続いた朝晩の冷え込みが関係しているのかも知れません。

この畑での野菜栽培は10年目となりました。全般的に連作障害かも‥‥。と思われる現象も散見されるようにもなりました。特にナスについてはカビによる土壌病害と言われる半身萎凋病が激発する事態となっています。ですからナスについては今年から何かを変えなければならないと思い、千両二号ナスを長年栽培してきましたが、今年は品種を変えて中長ナスに変えてみました。例年通り半身萎凋病が激発するかどうか注目していきます。

 

 

 

 

ミャー菜園の様子をご覧下さいませ (^o^)

【ミャー菜園の全景です】

【6月1日撮影】 この畑での野菜栽培も10年目となりましたが、今のところ全ての野菜が順調に育っています。10年一昔と言いますが、「もう十年経過したのか」と感慨深いものがありますね。このミャー菜園の隣接地である空き地が今年売却されたと聞きました。となると近い将来住宅地となる可能性があり、そうなれば東側は日照が大幅に減ずる可能性があり、野菜の成長に悪影響が出る可能性があります。十全な日照が得られるのは今年限り‥‥。かも知れません。野菜栽培をしっかりと味わいたいと思います。(^o^)

 

 

 

【トウモロコシ『ゴールドラッシュ』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 トウモロコシです。順調に成長を続けています。品種は今年もゴールドラッシュにしました。栽培しやすくて美味しい品種だと感じています。

 

 

 

【エダマメ(1)『おいしい枝豆』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 エダマメ(1)も順調に成長を続けています。今のところ害虫による食害は少なめですね。エダマメ(1)は五節で摘心しています。摘心した方が身成りが良い印象です。

 

 

 

【エダマメ(2)『茶豆風味枝豆』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 こちらはエダマメ(2)です。順調です。今本葉が4枚程度出ています。間もなく摘心する事になるでしょう。

 

 

 

【トマト『麗夏』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 トマトです。少し茎が太くなってしまいましたが、果実は確実に肥大していますし、上に伸びているので総合的にまずまずと言う状況ですね。

 

 

 

【オクラ『島オクラ』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 キャベツの後作として定植されたオクラです。本葉も出てきましたね。オクラは一本苗よりも複数本を密植した方が身成りが良いとされていますので、ホームセンターで三本ないし四本植えられていたポット苗を購入しました。因みにオクラは背が高くなるので、二列植えることはしません。トマトへの日照を確保する為に右側の列は開けておきます。

 

 

 

【スイカ『紅大』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 スイカですね。スイカは7株植えられています。一株4本の子蔓を伸ばしていますから、ご覧のように28本の子蔓が賑やかに東に向かって伸びています。スイカの人工授粉は、今年もやらない予定ですが、蝶や昆虫類が激減しているご時世ですから、これまで通り人工授粉しなくて良いのか‥‥。と言う疑念は常にありますが、一株に2個着果すれば良いので、多分今年も人工授粉はサボるでしょう。

 

 

 

【キュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 収穫が続くキュウリも、順調に成長を続けています。主枝の先端が間もなく支柱の先端部に達する段階となりました。今度の日曜日辺りで摘心する事になるでしょう。ベト病が発生していますが、下葉を五節まで切除していますから、ベト病は今のところ小康状態であると言えるでしょう。

 

 

 

【ピーマン『京ひかり』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 収穫が続くピーマンも順調に成長を続けています。ずいぶん大きくなりましたね。8株全株同等レベルで成長を続けています。今のところ葉がチリチリするような事もなくて病気発生は無いようです。

 

 

 

【シソの現在の様子です】

【6月1日撮影】 シソも無事に活着して成長を続けています。

 

 

【ダイコン(2)『春まき耐病総太り』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 ダイコン(2)も全株同等レベルで成長を続けています。ネキリムシの攻撃もありましたが、間引きを遅らせることにより乗り切りました。

 

 

【蔓ありインゲン『ケンタッキーワンダー/プロップキング』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 蔓ありインゲン(1)も全株同等レベルで成長を続けています。花も咲き出しました。支柱の左右で品種を分けまして、右側が「プロップキング」、そして左側が「ケンタッキーワンダー」ですが、見た目では全く同じに見えます。蔓が上の方に登ると、両品種のサヤが混じってしまうために、二品種を植え付けた意味が無くなってしまいそうです。(^_^;)

 

 

 

【蔓ありインゲン『ケンタッキーワンダー』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 こちらは蔓ありインゲン(2)で、品種は「ケンタッキーワンダー」のみです。(1)と(2)とで、ちょうど良い感じで収穫が続きそうですね。(^o^)

 

 

 

【ニガウリ『ほろにがくん』の現在の様子です】

【6月1日撮影】蔓植物をこの畝に集めているので、蔓ありインゲンとニガウリが植えられている畝です。ニガウリは三株植えられています。一番手前にニガウリが見えますね。ニガウリは五節で摘心して、子蔓を各四本ずつ伸ばしています。ニガウリについては、すでに棚も作成されていますから、支柱を伸び上がると、今度は水平に展開する事になります。

 

 

 

【パセリの現在の様子です】

【6月1日撮影】 パセリは畝ではなく、畑の隅に植えられています。ブロック塀際に植えられているので、午前中のみ日照があります。今のところ全株順調に成長を続けています。適宜収穫して活用しています。このパセリも食べるだけなら二三株あれば十分ですが、キアゲハの幼虫の為に植えてあるので、ご覧のように沢山植えられています。その肝心のキアゲハの幼虫ですが、今年はまだ二匹しか見ていません。昔は驚くほど幼虫が居たのに‥‥。

 

 

 

【エン麦の現在の様子です】

【6月1日撮影】 秋冬野菜専用畑に播種されたエン麦も、病気が発生する事もなく大きく成長しました。緑肥として満足すべきボリュームになっています。ご覧のように密植すぎて倒伏も始まっています。エン麦は間もなくすき込む予定です。

 

 

 

 

ミャー菜園には虫専用のキャベツが植えられていて、キャベツやブロッコリーなどで発見したアオムシなどは、殺さず逮捕して虫専用のキャベツに投げ入れると言う事を4月27日のブログでご紹介しました。

4月27日に掲載した虫専用キャベツの写真を再掲載させて頂きます。

ご覧下さいませ~。(^_^;)

 

【虫専用キャベツ『春のかほり』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 凄い食害痕です。妻が見たら「キャー」と言うに違いありません。ご覧のようにキャベツが二株植えられていますが、こちらは虫専用のキャベツです。虫たちの為のキャベツですから最初から防虫ネットはしていませんからご覧のように食害痕だらけとなっています。しかしながら、左の株は結球が始まっているのが解りますよね。信じられないかもしれませんが、もしかしたら、この状況ですと収穫に至りそうですよ。と言うのも、結球部が食べられるかそれとも駄目になるかは、結球速度と虫たちによる食害の速度の関係ですから、結球速度が勝れば結球部が肥大し、最終的に食べられるようになります。これまでの経験から推測すると、右側の株は成長点がダメージを受けているので結球部収穫は難しいかもしれませんが、少なくとも左側の株は食べられそうですよ。(^o^)

 

 

この虫専用キャベツの現在は?

 

 

 

【虫専用キャベツ『春のかほり』の現在の様子です】

【6月1日撮影】 ジャーン!! 両株共に収穫に至りそうです。左側はすでに市販キャベツと同じぐらいに成長しています。ですから撮影後収穫する予定です。結球部表面は虫食い状態なので、二枚ぐらい剥げば綺麗な表面が露出するでしょう。右側はまだ巻き始めてた段階ですが、本葉が沢山展開しているので大きな玉となるでしょう。

この虫専用キャベツは、パセリと同様にブロック塀際に植えられており、午前中しか日照を受けられませんが、キャベツは草勢が強ければアオムシによる食害を乗り越えられると言うのが見て取れますね。キャベツが害虫によってボロボロになっても最後まで諦めないで下さいと言う意味で、皆様のキャベツ栽培に参考になれば幸いです。(^o^)

タマネギ・ニンジンの収穫が始まりました (^o^)

「雨が多いですね~」今年はこの言葉で始まる記事が多いです。幸い今のところ病気発生は例年並みと言う状況ですから、多雨の弊害は今のところありません。

今回も収穫開始の記事で、ミャー菜園でも続々と野菜の収穫時期を迎えています。今回は根菜類であるタマネギとニンジンが収穫時期を迎えました。(^o^)

 

 

【収穫を開始したタマネギ『OP黄』の現在の様子です】

【5月29日撮影】 タマネギも無事に収穫時期を迎えることが出来ました。ご覧のように、ほとんど全て驚くほどデカい玉になっているのが見えますね。これほど大きなタマネギを数多く収穫するのは初めての経験かもしれませんよ。(^o^)

購入したタマネギ苗があまりに大きかった事から、昨秋の定植当初から抽台の心配が尽きませんでしたから、無事に収穫開始となり胸をなで下ろしています。ただ抽台した株は7株、二つに分球した株は十二株発生しました。特に二つに分球すると言う現象は初めての体験でした。多肥が原因との説もあるようなので、来年は肥料を減らすつもりです。因みに分球したのは普通に食べられると言う事で、全体としてはまずまず平年並みの作柄であったと言う印象です。YouTubeを見ているとタマネギの病気が例年よりも多く発生したようですが、ミャー菜園では病気の発生はありませんでした。と言いつつ腐ったタマネギが三株ありました。これはもしかしたら病気が発生したと推測されますが、葉はほとんど無くなっているのでなんとも言い様がありません。

いずれにしても、タマネギは一年おきに同じ場所で栽培しますから、連作障害的観点から病気が発生するリスクが高いので、一応今年は病気が発生しなかったと思われる事態に安堵しています。(^o^)

 

 

 

 

【収穫を開始したニンジン『時なし五寸』の現在の様子です】

【5月29日撮影】 ニンジンもあっという間に収穫時期を迎えました。今年はネキリムシの攻撃が少なくて、珍しくも欠株が発生しませんでした。初収穫で数株抜いてみましたら、まだ小ぶりですが立派に育っていました。

改めてニンジンの葉を見渡したら、キアゲハの幼虫は一匹も居ませんでした。昔は収穫時期ともなると、ニンジンの葉に二〇匹以上キアゲハの幼虫が居る事も珍しくありませんでした。しかしながら、近年は激減しほとんど見かけないと言う事態に至っています。前にも書きましたが、ミャー菜園でもスイカの畝に稲わらを敷いています。畳の床を解体して敷いているのですが、毎年何匹ものスズメがやってきて稲の穂を探すのが恒例となっていたのですが、今年は畑でまだ一度もスズメを見ていません。更に言えば畑の上空を飛翔するツバメも一度も見ていません。自然界に住まう昆虫・蝶や野鳥の数が激減しているのは明らかですよね。蝶や鳥達を増やすために何か出来ないか‥‥。もう一度考えてみます。

キュウリの収穫が始まりました (^o^)

これまで雨が多い気象状況でしたが、ここにきて晴れ間が広がる天候が戻ってきましたね。五月も終わりが近づき梅雨も視野に入ってくる状況下、ついに果菜類であるキュウリの収穫が始まりました。(^o^)

 

 

 播種・定植の記録

 

【播種】5月15日実施

インゲン(2) 『ケンタッキーワンダー』(ビバホーム)

 

【定植】5月15日実施

オクラ 『島オクラ』8株 (ビバホーム) ※キャベツ後作

モロヘイヤ 『』8株 (ビバホーム) ※ブロッコリー後作

シソ 『』8株 (ビバホーム)

 

5月25日 キュウリの収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したキュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

【5月25日撮影】 収穫を開始したキュウリです。ここ数日暑い日が続いたせいで一気に肥大して、初収穫なのに18本も穫れました。(^o^)

ミャー菜園では、5節までの果実や子蔓は全て切除していますから、収穫は6節からと言う事になります。因みに今後は、10節まで子蔓一節で切除を続け、それ以降はある程度の放任、そして主枝の成長が手の届く範囲を超えたら摘心と言う流れで栽培する予定です。

 

 

 

【収穫を開始したキュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

【5月25日撮影】 収穫を開始したキュウリです。畝の反対側を撮影しました。18株全部が同等レベルで成長を続けています。ご覧のように、巻きひげが勢いよく伸張しているのが見えますね。草勢は強いです。ただ残念ながらベト病がすでに入っていますから、気温が上がるにつれて勢力範囲を広げることでしょう。写真をよく見ると病斑が散見されますね。いずれにしても、無農薬ですから摘葉で対応する以外に手はありません。

ダイコン(1)の収穫が始まりました (^o^)

梅雨に入ったわけでもないのに、今年は雨が多いですね~。と言いつつ、ブロッコリーに続いてダイコン(1)も収穫が始まりました。(^o^)

 

5月12日 ダイコン(1)の収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したダイコン(1)『春まき耐病総太り』の現在の様子です】

【5月12日撮影】 ダイコン(1)も無事に収穫に至りました。序盤ネキリムシの攻撃もなく、またキスジノハムシ等の襲来もなくて葉も綺麗ですね。(^o^)

 

 

 

【ダイコン(2)『春まき耐病総太り』の現在の様子です】

【5月12日撮影】 ダイコン(2)も無事に発芽し本葉も出てきましたね。ただこれからが大変です。5月も中下旬ともなりますと、キスジノハムシ等の襲来がありますので、葉がダメージを受けるリスクが高まりますので目が離せませんね。

一穴に沢山の種が蒔かれていますが、我が家では葉ダイコンも楽しみな野菜となっていますので、種は多めに蒔いてあります。

ブロッコリーの収穫が始まりました (^o^)

ゴールデンウィークも過ぎて、暖かな日差しが心地よい時節になってきましたね。今のところミャー菜園の野菜達も順調に成長を続けています。(^o^)

 

 

 播種・定植の記録

 

【定植】5月1日実施

インゲン(1) 『プロップキング』4株 (シマチューホーム)

 

【定植】5月8日実施

エダマメ(2) 『茶豆風味枝豆』42株 (ビバホーム)

 

 

5月9日 ブロッコリーの収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

【5月9日撮影】 ブロッコリーも全株同等レベルで成長し無事に収穫が始まりました。ご覧のように葉も食害されず綺麗です。早速夕食でブロッコリーを頂きましょう。(^o^)

 

写真右側に注目してください。ブロッコリーの右側の畝はトマトの畝で、ビニールトンネルが被せられていて、短期雨よけ栽培が為されています。ちょうど雨がビニールトンネルの換気穴に被せられているのが見えますね。また下の地面を見てください。マルチに近い部分は雨が当たらず乾いているのが確認出来ますね。この状況を見るに付け、短期雨よけが有効になっているのが解ります。(^o^)

 

 

 

【収穫を開始したブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

【5月9日撮影】 花蕾の様子です。白いのは水滴ですね。花蕾のツブツブはかなり小さいので、抽台率はゼロに近い印象を受けます。ビニールトンネルで加温を続けた成果だと思えます。(^o^)

 

 

 

5月9日 ピーマンの収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したピーマン『京ひかり』の現在の様子です】

【5月9日撮影】 ピーマンは8株植えられていますが、一株のピーマンが収穫に至りました。今のところ全株同等レベルで成長していますね。(^o^)

 

 

 

 

ミャー菜園の様子をご覧下さいませ (^o^)

【ニンジン『時なし五寸』に防虫ネットを被せました】

【5月9日撮影】 ニンジンの葉に一匹だけキアゲハの幼虫が居る事を前回のブログで紹介しましたが、親馬鹿と言いましょうか、その大切な一匹が鳥に食べられないように、キアゲハの幼虫が居る付近を防虫ネットで被覆しました。これで少なくとも鳥に食べられる事はないと思われます。ただ地面を移動してくる肉食獣も居ると思われますから、完全に守れるという保証はありません。

 

それにしても、昔のニンジン畝の葉には20匹以上のキアゲハの幼虫が産み付けられた年もありました。しかし近年は激減していますね。飛翔するキアゲハが減っているからだと推測されます。減少していると言えば、キアゲハだけではありません。同じ蝶類であるモンシロチョウにも言えますし、更には激減して久しいミツバチもそうですし、畑を飛び回る鳥類に関連して言えば、スズメも激減しています。かつてはミャー菜園でもスイカの畝に畳をバラした稲わらを敷こうものなら、すぐに何匹ものスズメがやってきて、敷いた稲わらを走り回って餌をあさっていたものですが、現在は稲わらを敷いても、スズメはまず見かけません。このように、自然界の昆虫や鳥達は、間違いなく激減しているのが実情です。この状況が益々進めば、いずれは私達人間は、この自然界からの多様性喪失による報復を受けることとなるでしょう。(-_-)

 

 

 

【キュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

【5月9日撮影】 この写真は何を写したのかと申しますと、「キュウリを少しでも長くビニールトンネルに留めておく措置」と言えるでしょう。

通常は、ビニールトンネルにキュウリを定植しますと、キュウリはまっすぐ植えに伸びますので、思いのほか早くビニールトンネルのビニールに接触してしまいます。しかしこの時節は朝晩が寒いので、可能であればもっと長くビニールトンネルの中に留めて成長させたいと思う訳です。

そこで、ご覧のように支柱を斜めに設置して、そこにキュウリの茎を固定していくわけです。こうするとキュウリは斜めに成長していくので、その分長くビニールトンネル内に留められるという訳ですね。数日はビニールトンネル内に長く留められますので、皆様も宜しければ試してみてください。(^o^)

 

 

 

【キュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

【5月9日撮影】 少し近づいて撮影しました。支柱に二三カ所結束すれば、キュウリの成長点はビニールトンネルに触れることなく、成長を続ける事が可能となりますね。キュウリの下葉が茶変していますね。害虫に食害された痕跡です。非常に珍しいです。初めての経験かもしれません。ただ今は害虫は居ません。一時的な現象だったようです。

キャベツの収穫が始まりました (^o^)

ここ数日は朝晩の冷え込みが強い印象ですし、何より寒暖の差が激しくて老体にはてついていけませんね~。ストーブを出したり引っ込めたり‥‥。しかしながら、天候的には全体的に雨もまずまず多いですし、日照も十分です。天候に恵まれたと言う事で、各野菜は順調に育っています。(^o^)

 

   

 播種・定植の記録

 

【定植】3月17日実施

エダマメ(1) 『おいしい枝豆』42株 (シマチューホーム)

 

【播種】3月17日実施

インゲン(1) 『ケンタッキーワンダー』(サカタのタネ/ビバホーム)

トウモロコシ 『ゴールドラッシュ』(サカタのタネ/ビバホーム)

 

【定植】4月24日実施

ナス『長なす』 6株 (フローラ黒田園芸)

ニガウリ『ほろにがくん』 3株 (種七農芸園)

ピーマン『京ひかり』 8株 (種七農芸園)

トマト『麗夏』 18株 (種七農芸園)

スイカ『紅大』 7株 (種七農芸園)

キュウリ『ときわ333』 18株 (種七農芸園)

 

【播種】4月29日実施

ダイコン(1) 『春まき耐病総太り』 (タネのタキイ/ビバホーム)

 

【定植】5月01日実施

蔓ありインゲン(1) 『プロップキング』4株 (サカタのタネ/シマチューホーム)

 

4月27日 キャベツの収穫が始まりました。(^o^)

【収穫を開始したキャベツ『春のかほり』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 全株無事に収穫に至りました。キャベツはブロッコリーのような抽台が無いので、定植し無事に活着さえすれば、収穫までほとんど作業が無いといえるぐらい栽培が簡単ですね。防虫ネットをしていれば、ご覧のように食害も受けません。

 

 

 

【収穫を開始したキャベツ『春のかほり』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 キャベツ結球部の様子です。春キャベツらしい形状ですよね。柔らかくて美味しそうです。ご覧のように食害痕は全くありません。春のキャベツ栽培は本当に楽ちんです。(^o^)

 

 

 

【虫専用キャベツ『春のかほり』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 凄い食害痕です。妻が見たら「キャー」と言うに違いありません。ご覧のようにキャベツが二株植えられていますが、こちらは虫専用のキャベツです。虫たちの為のキャベツですから最初から防虫ネットはしていませんからご覧のように食害痕だらけとなっています。しかしながら、左の株は結球が始まっているのが解りますよね。信じられないかもしれませんが、もしかしたら、この状況ですと収穫に至りそうですよ。と言うのも、結球部が食べられるかそれとも駄目になるかは、結球速度と虫たちによる食害の速度の関係ですから、結球速度が勝れば結球部が肥大し、最終的に食べられるようになります。これまでの経験から推測すると、右側の株は成長点がダメージを受けているので結球部収穫は難しいかもしれませんが、少なくとも左側の株は食べられそうですよ。(^o^)

 

 

 

 

ミャー菜園の様子をご覧下さいませ (^o^)

【ミャー菜園の全景です】

【4月27日撮影】 手前二畝は収穫を終えましたが結球レタスが植えられていた場所です。この場所はスイカの蔓が伸びてくる場所となります。左に写されているトンネル内にはスイカが植えられていまして、順調に成長を続けています。蔓も伸びてきました。(^o^)

奥の畝には一回り大きいトンネルが見えますが、トマトのトンネルですね。その右側は収穫を開始したキャベツの畝、そして左側には間もなく収穫開始となるブロッコリーの畝が見えます。

 

 

 

【トマト『麗夏』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 先ほどもご紹介しましたが、トマトのトンネルです。一回り大きなトンネルパイプで構成されています。トンネルの一番上の部分に、もう一枚ビニールが束ねてありまして、雨の日はこの二枚目のビニールを、ビニールトンネルの換気穴に被せて、ビニールトンネル内に雨が入らないようにしていると言う訳です。

これは簡易雨よけ栽培と言えるでしょう。支柱を設置するまでの期間限定ではありますが、序盤の水管理には都合が良いと思われ毎年実施しています。

 

 

 

【トマト『麗夏』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 トマトの苗の様子です。全株順調に成長を続けています。現在は二段花が咲き出したという状況ですね。因みに第一果はビー玉ぐらいの大きさになっています。

 

 

 

【トマト『麗夏』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 少し近づいて撮影しました。ご覧のように、茎もあまり太くなっていませんね。簡易雨よけ栽培のお陰だと思っています。よくあるのが、茎部分の下半分はあまり太くないのに、上半分は急速に栄養成長に傾き太くなったと言う体験をされた方も多いでしょう。この簡易雨よけ栽培により、そうした急激に茎が太くなる現象も、ある程度抑止出来ると体験的に感じています。

 

 

 

【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 全株順調に成長を続けています。ブロッコリーも防虫ネットを前日に外しました。狭いトンネルに押し込められ、曲がった状態であった葉先も一昼夜で本来の姿に伸張しました。収穫開始の一週間から十日前ぐらいに防虫ネットを外すようにしています。トンネル内に押し込められた葉は、十分に光合成が出来ませんからね。狭いトンネルから解放された葉は、しっかりと太陽光線を浴びられるようになり、栄養満点の美味しいブロッコリーとなるでしょう。(^o^)

 

 

 

【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 花蕾もテニスボールぐらいまで大きくなってきました。ご覧のように抽台の度合いも低そうで、0~20%ぐらいかな。因みに白い粒は水滴ですね。

 

 

 

【ニンジン『時なし五寸』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 ニンジンも順調に成長を続けています。すでに一穴一株となっています。今年は珍しく欠株がまだありません。例年は最終間引きが済んでから何株かネキリムシにやられてしまうのでショックを受けるのですが‥‥。しかしながら、このまま無傷で行くとは思えないので、何株かは犠牲になるでしょう。

写真奥にお父さんとお嬢さんお二人の姿が写されています。畑の一部を2区画貸し出しているので、日曜日などには親子で菜園を楽しまれていますから、こちらから話しかけたりアドバイスしたりと私も楽しませて頂いてます。(^o^)

 

 

 

【ニンジンの葉に生息するキアゲハ幼虫の様子です】

【4月27日撮影】 ミャー菜園ではニンジンの葉に生息するキアゲハ幼虫は、そのまま育てる方針で応接しています。現在ニンジン畝に生息するキアゲハ幼虫は、たった一匹ですが、これから増えていくと思われます。パセリも同じ増殖目的でキアゲハ幼虫を育てていると言えるでしょう。

 

 

 

【トウモロコシ『ゴールドラッシュ』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 トウモロコシも全株順調に成長を続けています。まだ最終間引きとはなっていません。成長具合を見ながら間引きを続けます。

 

 

 

【タマネギ『OP黄』の現在の様子です】

【4月27日撮影】 タマネギも順調と言えば順調なのですが、かなりデカい枝葉となっていますから抽台が心配です。今のところ抽台した株は5株です。毎年これぐらいのペースで抽台しますから、現在は例年通りのまずまずと言ったところでしょう。

右側はエン麦ですね。こちらも順調に成長を続けていますが、少し過密気味です。来年はもっと播種量を減らさねばなりません。

 

 

 

 

追記 国営昭和記念公園の様子をご覧下さいませ (^o^)

【国営昭和記念公園の様子です】

【5月4日撮影】 国営昭和記念公園は東京都立川市泉町にあります。米軍立川基地跡地を公園として整備したものです。国営だけ合って公園も驚くほど広いですね。パークトレインや自転車道も整備されているので、家族連れが楽しむのにも最高の場所だと思えます。ご覧のように軽井沢に居るのではないかと錯覚するほど森が深いですよ。私達夫婦もこの時期やチューリップが咲き誇る頃に毎年楽しませて頂いてま~す。(^o^)

 

 

 

【国営昭和記念公園の様子です】

【5月4日撮影】 日本庭園コーナーです。非常に趣のある風景で私達を出迎えてくれますから、毎年必ず訪れるコーナーと言えるでしょう。

 

 

 

【国営昭和記念公園の様子です】

【5月4日撮影】 花の丘コーナーです。ポピーが最盛期と思われ満開でした。写真だと一面に咲き誇るポピーの迫力が弱められてしまいますね。目で見る広大なお花畑はとても圧巻でした。(^o^)

結球レタスの収穫が始まりました (^o^)

季節の移ろいは早いですね。近くの小学校に植えられている桜もすでに葉桜となり、近隣にある数本の八重桜が満開となっている状況です。

そうしたなかで、今年も無事に結球レタスの収穫日を迎えました。ニラはすでに食用開始していますが、ニラを除けば結球レタスの収穫が今期最初の収穫物と言えますから、毎年の事ながら格別の思いでこの日を迎えています。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20220416130548j:plain【収穫を開始した結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

【4月14日撮影】 結球レタスの収穫が始まりました。ご覧のように全株無事に育ちました。今年もラグビーボール型の株は一株も発生しませんでした。早期にビニールトンネルを防虫ネットに切り替えたのが奏功したようです。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220416130608j:plain【収穫を開始した結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

【4月14日撮影】 結球部を撮影してみました。まだ結球部は小さいし巻きも弱いですが、全部で52株植えられている全てが無事な収穫に至りそうです。しかしながら、全株の90%以上は知人友人にプレゼントする事になるのが通例ですから、少しでも多く我が家で食べようという事で、収穫開始は早めに設定しています。(^o^)

 

 

 

 

ミャー菜園の様子をご覧下さいませ (^o^)

f:id:nakazawa-s:20220416130624j:plain【ミャー菜園の全景です】

【4月14日撮影】 結球レタスの奥にある畝は、右側がキャベツで左側がブロッコリーの畝です。どちらも全株順調に成長を続けています。見た目にも解るとおり、株が大きくなり防虫ネットを押し出すようになって参りました。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220416130640j:plain【ミャー菜園の隣地にキジが居たので撮影しました】

【4月14日撮影】 キジですよね。この辺りは都会とは言いがたいですが、田舎でも無いと言えるでしょう。そうした場所にキジ君が居たので撮影しました。車から降りると、目測で30mぐらい先に居たので、持ち合わせていたカメラですかさず撮影しました。感心したのは、例えばカラスとかカケスとかの野鳥なら逃げ出しそうな距離なのに、キジはどのような行動に出たかというと、身を低くして隠れようとしたのです。身を低くしてから、かなりの時間動かなかったので、キジ君は隠れた事に成功したと思っていた事でしょう。(笑)

結球レタスやキャベツが順調に育っています (^o^)

時節の移ろいは早いですね。埼玉県の私が住む地域も、先週日曜日に桜がほぼ満開となりました。そして一週間後の本日はと言えば、道路に散った花びらが沢山堆積していると言う状況です。今年は開花と散り際が早いです。

ミャー菜園でもすでに結球レタス・キャベツ・ブロッコリーの苗の定植が行われ、またダイコン(1)・ニンジンの播種が為され、無事な発芽を確認していると言った状況です。

 

春夏野菜専用畑に肥料をすき込みました。(^o^)

 無事に本年の野菜栽培がスタートしました。例年通りの時節である2月20日に肥料をすき込みました。暖かで風速ゼロと言える無風状態での作業となりまして、肥料や石灰が畑の外に飛んで言ってしまうようなロスがゼロという、嬉しくも極めて珍しい気象状況でした。

 

春夏野菜専用畑 10.4m×4.2m×2面=87.36㎡(26.5坪)

『貝化石』 総量40kg 平米457g

『粒状苦土石灰』 総量16kg 平米183g

『有機100%5-5-5』 総量40kg 平米457g

『化肥料8-8-8』 総量30kg(平米343kg)

『くん炭』 総量800リットル 平米9.1リットル

『腐葉土』 総量1280リットル 平米14.6リットル

以上が施肥の全量です。元肥一発で追肥はありません。しかしながら活着に苦労していたり草勢が弱いと判断した場合は、散水時に液肥を混ぜる事もあります。

近年は渇水が続くケースも多い事から、生育が芳しくないと感じた場合は液肥を散布する予定です。ただこれらは継続的な散布ではないので、管理人の精神的安心感を得る為の気休め程度の追肥になっていると思われます。

 

 

 播種・定植の記録

【定植】3月6日実施

結球レタス 『エクシード』 52株定植 (島忠ホームセンター)

 

【定植】3月13日実施

キャベツ 『春のかほり』 18株定植 (島忠ホームセンター)

 

【定植】3月20日実施

ブロッコリー 『緑嶺』 18株定植 (セキチューホームセンター)

 

【播種】3月13日実施

ダイコン(1) 『春まき耐病総太り』 (タネのタキイ/ビバホーム)

ニンジン 『時なし五寸』(サカタのタネ/ビバホーム)

 

【播種】3月21日実施

エン麦 『ヘイオーツ』(種七農芸園) 秋冬専用畑(タマネギ部を除く)

             4.2m×7m=29.4㎡ 600グラム/平米20.40g 

 

【播種】3月19日実施

ダイコン(1) 『耐病総太り二号』 (タネのタキイ/ビバホーム)

 

 

ミャー菜園の様子をご覧下さいませ (^o^)

f:id:nakazawa-s:20220402140348j:plain【ミャー菜園の全景です】

【4月2日撮影】 昨日かなりまとまった雨が降りまして、菜園はしっとりとした雰囲気です。ミャー菜園の春夏野菜専用畑は全部で14畝ありまして、畝の長さは4.2mです。畝の長さは、昨年から5.2m→4.2mに短縮して運用しています。

ミャー菜園では連作障害を低減させる為に植え付けのローテーションを組んでいます。四種類のパターンで構成していますので、四年間は同じ科の野菜が重ならないようになっています。またご存じのように、野菜栽培の間にエン麦栽培を取り入れていますから、エン麦栽培も連作障害回避に貢献しているのは間違いないでしょう。

ただ、そうした努力の甲斐も無く、ナスの病気やオクラなどの根に出来る根こぶ病などは、年々深刻度を増しているのが実情です。この畑に引っ越してきて早10年です。土の中には病原菌が相当に繁殖しているとみなければなりません。土の消毒などもっての外ですから、病原菌が勢いづかないようにしつつ使い続ける以外にありません。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135429j:plain【ミャー菜園での軽い霜の降りた様子です】

【4月2日撮影】 ご覧のように今朝は軽い霜が降りました。この時節は三寒四温と言って、気温的には結構な乱高下を繰り返す事になります。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402134906j:plain【結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

【4月2日撮影】 結球レタスの畝は二畝ありまして、全部で52株植えられています。全株順調ですね。すでに結球も始まっています。結球レタスの収穫を終えたら、この場所にスイカの蔓が伸びてくる事になります。

3月22日に霜柱の高さ約5cmと言う強烈な霜が降りてヒヤッとしました。レタスの葉の全てがパリッパリッに凍ってしまったのです。解凍したらどうなるかと心配されましたが、黄変する外葉もなく草姿からみて影響は無かったと思われます。結球レタスは活着すると、それ以降は寒さに本当に強いですね。

写真では解りにくいですが、すでにビニールから防虫ネットに切り替えられています。6日前の日曜日に近くの小学校の桜が咲いた事から切り替えました。まだまだ寒い日もありますが、寒さに当てる事により、結球を促すという効果も期待できます。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135104j:plain【キャベツ『春のかほり』の現在の様子です】

【4月2日撮影】 18株植えられています。こちらも全株順調に育っています。現在ビニールトンネルとなっていますが、明日の日曜日に防虫ネットに切り替える予定です。ビニールトンネルで長く栽培を続ければ、より早く収穫に至るのは間違いありません。しかしご覧のように何年も使い古した茶色く汚れたビニールでトンネルを用いて栽培するよりも、早期に防虫ネットに切り替えて、自然のペースで栽培した方が、美味しく、また健全な野菜が育つのではないかと思いまして、近年はなるたけ早くビニールトンネルを撤去するようにしています。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135144j:plain【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

【4月2日撮影】 キャベツよりも一週間遅く定植したブロッコリーです。無事に活着しています。ただ定植した二日後に霜柱の高さ約5cmと言う強烈な霜が降りてヒヤッとしました。また翌日も高さ約3cmの霜が連続的に降りました。この二日にわたる霜で、無事に活着したものの抽台のリスクが高まってしまいました。

春のブロッコリー栽培では、バトニングと言う異常花蕾が出来やすいです。低温に鈍感な品種であるかどうか、また育苗業者様の生育環境による影響もありますが、多くは夜温が下がる時期に定植すると、そのリスクが増すと言われています。異常に早くホームセンター等の店先に苗が並ぶので、ついつい買ってしまうと言うのが一番の問題かもしれません。何しろこの記事を書いた4月2日に、ホームセンターには果菜類の苗が大量に並べられているのにはビックリです。

いずれにしても、バトニングは深刻なレベルからごく軽症のものまで多彩です。そしてバトニングは、ビニールトンネルなどにより高温に晒すことにより軽減されると言われていますので、可能な限り長くビニールトンネルで被覆しておくのも良いかもしれません。ミャー菜園では、このやり方でバトニングを最小化させるように努めています。

写真を見るとマルチの上にゴミが沢山散乱していますね。強風が吹き荒れた日があったという証です。この時節は強烈な北風が吹く事も多いので、ビニールトンネル無しでの栽培は考えられない程です。ブロッコリーは倒れやすいので、防虫ネットよりもビニールトンネルの方が倒伏を防ぎます。ただトウモロコシと同じで、甘やかすから倒れやすいのかどうかは定かではありません。(^_^;)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135338j:plain【ダイコン(1)『春まき耐病総太り』の現在の様子です】

【4月2日撮影】 ダイコン(1)も無事に発芽しました。自然な成長を促す為に、すでに防虫ネットに切り替えられています。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135353j:plain【ニンジン『時なし五寸』の現在の様子です】

【4月2日撮影】 播種する時は土がカラカラでした。その後も雨が降らないので一斉発芽に成功するかどうか心配でしたが、無事な一斉発芽となりました。昔発芽に失敗した時がありまして、そのトラウマがなかなか抜けず、一穴当たりの播種量は多めです。(^_^;)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135221j:plain【タマネギ『OP黄』の現在の様子です】

【4月2日撮影】タマネギも順調です。但し成長が進みすぎている嫌いはあります。(^_^;)

タマネギの苗は毎年種苗店から購入しているのですが、昨年購入した時の苗は、かなり大きい苗でショックを受けた程でした。今のところ分球とかの症状もありません。無事な収穫を祈るばかりです。

マルチの裾は冬の間に風などにより土から浮いてしまいますよね。例年は春先に土に埋め戻すのですが、今年はマルチの裾を土に埋めずに石を載せておくだけにしました。春先に例年通り、マルチの裾を土に埋めようとしたところ、根がびっしりとマルチの外に向かって伸びていたので、この根を切って埋めるのはまずいと思いまして、マルチの裾をそのままに、石を載せるだけにして様子を観察する事にしました。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135242j:plain【エン麦『ヘイオーツ』の現在の様子です】

【4月2日撮影】 こちらは秋冬野菜専用畑です。2月中にブロッコリー等の収穫を切り上げ、残渣も全部搬出した上で、エン麦は3月21日播種しました。しかしながら、播種した翌日の朝に霜柱の高さ約5cmと言う強烈な霜が降りてヒヤッとしました。また翌日も高さ約3cmの霜が連続的に降りました。この二日間続いた強烈な寒さで全滅かも‥‥。と半ば諦めていましたが、播種した種はほぼ全て発芽したと思われるほどの素晴らしい発芽率でした。強いですね~。(^o^)

無事に発芽したエン麦ですが、目視すると播種量もちょうど良いか、少し多めぐらいの印象を受けます。エン麦は発芽さえすれば、鋤き込むまで放任で大丈夫ですから、誠に手間いらずな緑肥作物です。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135612j:plain【ニラの現在の様子です】

【4月2日撮影】 ニラが食べ頃となっています。実は一回目はすでに収獲済みでして、今成長しているのは二度目のニラと言う事になります。あっという間に成長するのですね。この流れでいけば三回目もあっという間にやって来ると思われます。四回まで連続で収穫し、以降は翌年へのエネルギーを蓄えるために収穫せず放任にする予定です。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135630j:plain【パセリの現在の様子です】

【4月2日撮影】 3月20日に定植したパセリです。隣地境界線上にブロック塀がありまして、塀に沿って10株植えられています。午前中に日照があるので十分に成長して楽しむことができます。自家消費ならパセリは3株ぐらいあれば十分と思われますが、10株植えてあるのはアゲハチョウの為です。ニンジンとパセリはアゲハチョウの為に栽培しているようなものですね。昔ほどアゲハの幼虫は居ませんが、それでも毎年一定数の幼虫が居るので、そのうちの何割かは蝶として飛翔して行くのではないかと思っています。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20220402135649j:plain【虫専用のキャベツです】

【4月2日撮影】 虫専用のキャベツとは如何に。ミャー菜園では、キャベツやブロッコリーの畝で発見し逮捕したアオムシなどは殺さずに、この虫専用キャベツに移してやります。また上でも書きましたが、ニンジンやパセリに産み落とされるアゲハの幼虫に関しても殺すような事はなく、その場で育てるようにしています。アゲハチョウやモンシロチョウが自然界に少しでも増えることを願って‥‥。