キャベツ、ダイコン(1)の収獲が始まりました (^o^)

今年二度目の秋雨前線? がやって来るようです。本日から一週間ぐらい傘マークが並んでいますね。夏からこれまでずっと気温が高めに推移していましたから、特に驚きませんが、秋雨前線が去った後は、太平洋高気圧が去りますから、本格的な秋になるかもしれませんね。

ミャー菜園では、残すところタマネギの定植と、今年実験で栽培している小松菜とカブの種蒔きぐらいしか予定されている作業はありませんから、これから続く雨も特段影響は受けないと思われます。

  

  

f:id:nakazawa-s:20171016130120j:plain【秋冬野菜専用畑の現在の様子です】

10月も半ばとなり秋冬野菜も大きく成長しました。一番手前の防虫トンネルがまだ掛けられている畝は、今年テストとして栽培しているカブと小松菜です。テストですから栽培の様子は掲載しないと思いますのでご容赦下さいませ。

本来はこのカブと小松菜の畝にハクサイを栽培するのですが、近年はあまりハクサイを食べなくなったので、ハクサイは別の場所に10株のみ栽培しています。

  

 

キャベツとダイコン(1)の収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20171016130147j:plain【キャベツ『しずはま1号』とダイコン(1)『耐病総太り』の現在の様子です】

収獲が始まったキャベツ『しずはま1号』とダイコン(1)『耐病総太り』です。防虫トンネルを外してから10日ほど経過していますから、少し食害痕が出来ていますが、これまで逮捕した害虫はゼロでした。結球部分の食害もまたゼロです。ダイコンもシンクイムシ等の攻撃はゼロで、全くの楽ちん栽培でした。(^o^)

  

  

f:id:nakazawa-s:20171016130317j:plain【収穫を開始したキャベツ『しずはま1号』の現在の様子です】

美味しそうですよね。早速今夜の食卓で頂きます。(^o^)

  

  

f:id:nakazawa-s:20171016130343j:plain【ダイコン(1)(2)『耐病総太り』の現在の様子です】

手前がダイコン(2)です。奥の方は収獲が始まったダイコン(1)ですね。(1)(2)共に今のところシンクイムシの攻撃はゼロです。しかしながらシンクイムシやネキリムシ等の攻撃の可能性はまだありますから、この段階でも最終間引きに至っていません。間引きは遅め遅めで作業を進めていきます。

  

 

f:id:nakazawa-s:20171017125059j:plain【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

ブロッコリーについても、防虫トンネルを外してから10日ほど経過していますから、少し食害痕が出来ていますが、これまで逮捕した害虫はゼロでした。全くの楽ちん栽培でした。現時点の花蕾は早いもので野球ボール程度までになっていますから、あと少しで収穫開始となりますね。

脇芽もご覧のように沢山出来ていますから、子供の花蕾も大豊作となりそうです。この秋は気温が高めに推移していましたから、防虫ネットの撤去のタイミングに悩みましたが、害虫の発生もまだ見られず、10日前の撤去は成功だったようです。 

  

 

f:id:nakazawa-s:20171016130429j:plain【ニンジン『新黒田五寸』の現在の様子です】

ニンジンも順調に育っています。すでに間引きは完了しています。アゲハチョウの幼虫が10匹以上居ますよ。目印として青い棒がさしてあるのがその居場所です。(^o^)

   

 

f:id:nakazawa-s:20171016130455j:plain【防虫ネットに付いた蛹の様子です】

虫たちのための専用キャベツ・ブロッコリーの近くに設置してあった防虫ネットに蛹が付いている事に気づき、防虫ネットは撤去しましたが、そのまま野外に置いて、蛹の中の蝶が飛び立つまで見守る予定です。写真撮影が済んだら、木の枝で擬装してこの蛹を守ります。そうしないと鳥などに食べられてしまいますからね。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171016130604j:plain【激しく食害されたキャベツ『しずはま1号』の現在の様子です】

ご覧下さい。害虫発生のピークが過ぎた事から、葉が全て食害された虫専用のキャベツも成長を再開しました。少しずつ成長点が大きくなっていき最終的には結球キャベツとして食べることが出来るでしょう。同じく5株植えられている虫専用のブロッコリーも同様に成長を再開しています。

秋野菜が順調に育っています (^o^)

朝晩の冷え込みが少しずつ増している今日この頃です。 前回の投稿から間が開いてしまいましたが、農作業そのものはしっかりと順調に続けていました。この秋も若干の天候不順はありますが、まずまずの気象状況に助けられ、秋冬野菜は全て順調に育っています。(^o^)

無農薬で秋冬野菜を栽培するのは、それほど難しい事ではありませんが、手間は余計に掛かります。例えばこの時期は、仕事を終え帰宅して夕食を食べてから、毎夜畑に出向き、害虫が居るか居ないかの点検をしなければなりません。

ミャー菜園では防虫ネット等で防護されていますから、実際のところ害虫はほとんど居ませんが、やはりなんと言っても、狙われるターゲットは白菜です。ヨトウムシの大好物である白菜については、放っておくと二三日で悲惨な結末となりますので、白菜については毎夜の点検は絶対に欠かせません。特に成長初期は要警戒です、成長点付近まで食害が及んだらアウトですからね。

ただ雨の日は畑に行きません。雨に濡れた野菜を観察しても、害虫の存在を見つけるのはかなり難しいからです。しかしながら、二日続けて行かないとかなり広範囲が食べられてしまうので、二日続けて点検を休むと言うことはありません。

 

秋冬野菜専用畑 9.3m×5.6m=52.1㎡(15.7坪)

(※エン麦播種範囲は7.9m×5.6m=44.2㎡)

  

 平成29年秋冬野菜専用畑の施肥記録 

『貝化石』 総量16kg(平米300g)

『粒状苦土石灰』 総量4kg(平米76g)

『有機100%5-5-5』 総量20kg(平米384g)(※有効19g/平米)

『化成肥料8-8-8』 総量6kg(平米115g)(※有効19g/平米)

『くん炭』 総量1000リットル(平米19リットル)

『腐葉土』 総量900リットル(平米17リットル )

 ※原則追肥無しですが、草勢によっては液肥を散布する可能性もあります。 

 

  

播種・定植の記録

【定植】8月19日実施

ブロッコリー 『緑帝』 20株定植

キャベツ 『しずはま1号』 20株定植

 

【播種】8月27日実施

ダイコン(1) 『耐病総太り』

ニンジン 『新黒田五寸』 

 

【播種】9月05日実施

エン麦 『ヘイオーツ』

  

【播種】9月24日実施

ダイコン(2) 『耐病総太り』 

  

 

 

f:id:nakazawa-s:20171005155023j:plain【秋冬野菜専用畑の現在の様子です】

今のところ、全ての野菜が順調に育っています。(^o^) 

  

 

f:id:nakazawa-s:20171005155059j:plain【キャベツ『しずはま1号』の現在の様子です】

順調に育っています。間もなく一段大きな防虫トンネルに変える予定です。今のところ害虫の発生はゼロです。防虫ネットを剥がして撮影したいところですが、撮影中に蛾などが侵入して産卵する可能性がありますので、防虫ネットをしたままで撮影しています。ご了承下さいませ。

  

  

f:id:nakazawa-s:20171005155117j:plain【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

順調に育っています。ブロッコリーは成長が早いので、すでに一段大きな防虫トンネルに変えました。今のところ害虫の発生はゼロです。ミャー菜園の特徴の一つである、チェーンを用いての栽培はとてもユニークですよね。建設現場で使うチェーンを用いることにより、ネット内に害虫の存在を見つけた場合は、チェーンを外して害虫を外に出し、再びチェーンをネットの上に置けば、害虫の侵入もかなり防げます。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155136j:plain【ダイコン(1)『耐病総太り』の現在の様子です】

順調に育っています。今のところシンクイムシの攻撃はありません。ダイコンはとにかくシンクイムシの食害に用心しなければなりません。成長点をやられたら、その時点でアウトですからね。特に最終間引きが完了して、一穴一株になっているのに食害されたら最悪です。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155201j:plain【ニンジン『新黒田五寸』の現在の様子です】

間引きの途中であり、まだ一穴一株にはなっていません。秋に栽培するニンジンは通常は埼玉県でも梅雨の最中に播種しなければなりませんが、栽培手順の関係でミャー菜園では、8月下旬に播種するのでとても遅いです。ですが無事に収穫に至るので収穫時期がずれるだけだと認識しています。

この段階でアゲハチョウの幼虫が7匹住み着いていますね。10月中にはアゲハチョウになるでしょうから、ギリギリというところですが、飛翔するまでしっかり保護し見守りたいと思います。タイミング的に寒さ対策をしてやるかもしれません。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155219j:plain【アゲハチョウの産卵されたばかりの卵です】

少し解りにくいのですが、写真のど真ん中に直径一ミリの白く丸い玉がみえますね。この卵は、私がニンジンの間引きをしている最中に、目の前にアゲハチョウがやってきて産卵の動きをしていたので、アゲハが去った後撮影しました。産卵現場を目撃したのは初めてです。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155250j:plain【サツマイモの現在の様子です】

そろそろ試し掘りをしてみようと思っています。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155327j:plain【エン麦『ヘイオーツ』の現在の様子です】

無事に発芽しまして、順調に育っています。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155345j:plain【虫専用のキャベツ・ブロッコリーの現在の様子です】

虫達のためにキャベツ5株、ブロッコリー5株が植えられています。ご覧のように激しく食害されています。食害されて良いのですけど…。すごい食欲ですね。いずれにしても、ここから何十匹かの蝶や昆虫が巣立ってくれれば嬉しいです。

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155401j:plain【アオムシ等に食害されたキャベツの現在の様子です】

上から見ますと、まるで芸術作品のように葉が食べられてしまいました。しかしながら恐らく結球はするでしょう。ここまで食べられても枯れることはなく、成長点が激しく食害されていないので、寒くなるにつれて害虫も居なくなりますから、やがて草勢が回復し新葉が展開し、小ぶりではあってもキャベツとして結球部分は食べられると思います。年内にその収穫出来たキャベツを撮影しますので、乞うご期待です。(^o^)

   

 

f:id:nakazawa-s:20171005155418j:plain【アゲハチョウの幼虫の様子です】

意外な所でアゲハ幼虫を見つけました。なんとアシタバの葉の中です。ミャー菜園では、建物の北側の野菜栽培に不向きな場所に、タラの芽やミョウガ、コゴミ等の山野草を育てていますが、一緒にアシタバも植えてあります。そのアシタバの葉に居ました。かなり大きくなっていますので、あと一週間程度で蛹になるのではないかと思われます。アゲハチョウの幼虫がアシタバの葉を食べるなんて本にも書いてありません。そうと知ったら、来年はまた数株アシタバの苗を植えることにしましょう。(^o^)

夏野菜の収穫を継続。秋冬野菜専用畑に施肥しました (^o^)

今年の夏野菜は小雨傾向に翻弄されましたね。これほどの少雨傾向を象徴するのが、キュウリの成長点付近の幼い葉が、水不足で枯れてしまいダメージを受けたケースです。これには驚きました。幸いに7月に入ると若干のお湿りがあり、同じようなダメージを受けた野菜は無くなり安堵したところです。

ちなみにこの雨不足で、各野菜は皮が固くなったような印象です。キュウリなんかも例年よりも確実に皮が固いです。トウモロコシもトマト、そしてナスも…。あげれば切りがありませんが、これはもしかしたら野菜が自分自身を守るために、蒸散を防ごうとそうしたのかも知れません。

いずれにしても野菜たちに何の罪もありませんからね。この少雨傾向の中でよくぞ枝葉を生長させ、例年通りの大きさまで成長させました。どのような食感であろうとも、毎日感謝しながら野菜を頂いています。

 

少し時間が経過してしまいましたが、その後のミャー菜園の様子を見てみましょう。(^o^)

 

タマネギの収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163154j:plain【収穫を開始したタマネギ『OP黄』の現在の様子です】

※6月3日撮影

雨が降らない中で、タマネギ君たちも例外ではなく、水をほしがっていたであろう事は解っていましたが、ついに放置したままでも、ご覧のように結球も十分なレベルで肥大してくれました。タマネギは極端に大きくなると、美味しくなくなると言われていますから、お店で売られているぐらいの大きさが揃っており、品質的にも満足できるレベルとなりそうです。タマネギ君達も本当に厳しい雨不足の中よく頑張りましたね。無駄にすることなく、しっかりと食べさせて頂きますよ。(^o^)

 

 

蔓ありインゲン(1)の収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163229j:plain【収穫を開始した蔓ありインゲン『ケンタッキー101』の現在の様子です】

※6月11日撮影

蔓ありインゲンも丈夫な野菜なので、タマネギ同様に一切水やりせず育ってもらいました。申し訳ないとは思いつつ…。丈夫な野菜である事が解っていたので…。雨不足により例年よりも草勢は弱い結果となりましたが、ご覧のように花は沢山咲いているので、豊かな収穫が続きそうです。蔓ありインゲン君達も本当に厳しい雨不足の中よく頑張りましたね。無駄にすることなく、しっかりと食べさせて頂きますよ。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20170803163254j:plain【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

※6月11日撮影

ブロッコリーについては、子どもの花蕾を長く食して参りましたが、最終的にご覧のように花が咲き始めました。これまではご覧のような花が咲き始めたら、株元から切除して撤去してしまうのですが、葉をよく見るとモンシロチョウの幼虫がかなり居たので、このまま廃棄処分にしてしまうのは可哀想と思い、全部モンシロチョウとして飛翔するまでこのままにしておくことにしました。いつも書いているように、アゲハチョウ、モンシロチョウ、ミツバチ等々が自然界では激減しています。減少傾向に対し焼け石に水であっても、人為的に増やすのは意義のある事ですからね。来年以降もブロッコリーについては、畑に残置してモンシロチョウの幼虫を飼育し、羽化まで持って行きたいと思います。(^o^)

  

 

トマトの収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163518j:plain【収穫を開始したトマト『麗夏』の現在の様子です】

※6月11日撮影

トマトも無事に収獲に到りました。市販のトマトはあまり赤くない段階で収獲しますが、家庭菜園では畑で完熟させます。ご覧のように一段果は真っ赤になっていますよね。少雨傾向にあるので、甘みは十分に乗っていると思われます。また少雨傾向の為に、大玉である『麗夏』ですが、例年よりも小粒になっています。トマトは土壌をあまり乾燥させると、尻腐れ果が増えるので、適宜甘味を阻害しない範囲で水やりを実施しました。小雨傾向にあるという事で慎重に事を進めました。多大なエネルギーを投入しましたから、そうした苦労に思いを馳せながら、しっかり食べさせて頂きます。(^o^)

  

 

トウモロコシの収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163545j:plain【収穫を開始したトウモロコシ『ゴールドラッシュネオ』の現在の様子です】

※6月18日撮影

トウモロコシも無事に収獲に到りました。トウモロコシもまた丈夫な野菜なので、少雨傾向の中で一切水やりはしませんでした。ごめんなさい、トウモロコシ君達。(^^;)

『ゴールドラッシュネオ』という品種は今年初めて栽培してみましたが、あまり害虫が付かないですね。この品種は、種苗店で「作りやすい品種ですよ」という紹介があり栽培したものです。確かに害虫もあまり付かないし、間引き以外は放任という状況でしたが、無事な収獲になりましたからね。

栽培は容易でしたが、7月に入ってから強烈な北風が二日ほど吹き荒れて、トウモロコシはほとんど全て倒れました。農家の土寄せしたトウモロコシも倒れていましたから、出勤していて実際の強い風を見ていませんが、台風並みの強烈な北風だったようです。(^^;)

写真にも地際にブロックが写されていますよね。こうした物で起こして、何とかダメージを受けないようにしつつ収獲に到ったものです。あまり面倒を見てやれませんでしたので、しっかりとトウモロコシを味わいながら食させて頂きます。(^o^)

 

 

キュウリ(2)の収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163607j:plain【収穫を開始したキュウリ(2)『夏すずみ』の現在の様子です】

※6月25日撮影

キュウリ(2)も雨がほとんど降らない中で定植しましたが、幸いに比較的早く活着してくれて安堵しました。キュウリは活着さえすれば、草勢がありますからグングンと成長してくれます。勿論このキュウリには、定植以降毎日水やりしました。そうした事もあり無事に収獲に到りました。(^o^) 

 

 

エダマメ(2)の収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163814j:plain【収穫を開始したエダマメ(2)『サッポロミドリ』の現在の様子です】

※6月25日撮影

エダマメも少雨傾向の中で苦しんだ野菜だと思いますが、エダマメ君達も頑張ってくれました。エダマメは開花時期を中心に、水を切らさないように注意しました。この時期だけは十分に水やりを心がけたというわけです。そうした事もあり、サヤ数も満足すべきレベルで収獲に到りました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20170803164016j:plain【ナス『千両二号』の現在の様子です】

※6月25日撮影

ナスも6月中旬にもなると豊かな収穫が続くようになります。ご覧のように沢山ナスがぶら下がっていますね。ナスについては、今年は三本し立てではなく、四本仕立てで取り組んでいます。三本よりも四本の方が収穫量が多いのではないか…。という欲深い理由から決めたわけですが、実際にその通りとなり、三本し立てよりも収穫量は多いのではないかと実感しています。

写真は枝葉があまり混み合っていませんよね。意外とスッキリした感じで、風がしっかり通る印象を受けます。無農薬栽培ですから、ナスの病気は一度なってしまうと撃退は難しいので、病気回避のために、なるたけ風通しを良くする事を心がけています。(^o^) 

 

 

スイカの収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163626j:plain【収穫を開始したスイカ『紅大』の現在の様子です】

※7月1日撮影

スイカも無事に収獲に到りました。意外に思うかも知れませんが、スイカはあまり乾燥させるのは良くありません。という事で、スイカについては適宜水やりを実施しました。ただ結果として、それでも水不足傾向にあったのでしょうかね。例年なら収穫開始の時でも、葉は青々としてグングン伸長を続けて居居るのですが、今年はすでに成長はストップ。そして葉もご覧のように元気がありません。甘みを出すために、水やりを抑制したのは事実ですが、やはり水が不足して、スイカ君達は苦しい中で、果実に水分を送ったために、葉が精気を失ってしまったのかもしれません。いずれにしても、無事に14個の収獲が出来ました。暑い日の夜、豪快に甘いスイカを食しました。また子ども食堂にも甘いスイカを届ける事が出来ました。スイカ君達ありがとう。(^o^)

 

 

オクラの収穫が始まりました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170807084608j:plain【収穫を開始したオクラ『グリーンソード』他の現在の様子です】

※7月29日撮影

無事にオクラも収穫に到りました。ご覧のように草姿は立派になりましたが、少雨傾向の中で、なかなか活着しませんでした。これほど活着が遅れたのは、野菜栽培27年の歴史の中で一番ではないかと思います。それくらい根付いてくれませんでした。畝の左右で品種が違うので、品種による特性という事でもなさそうです。とにかく毎日毎日生殖成長に向かいすぎないように、水やりを徹底しました。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170807084647j:plain【ナス『千両二号』の現在の様子です】

※7月29日撮影

現在のナスの様子ですが、葉が若干病気がかっていますが、病気になった株はありません。病気については特に対策はせず様子見という状況です。畑に運べる水は一日でわずか50リットルです。水分をほしがるナスには、雀の涙しか散水出来ない状況が続きましたが、不思議と成長は続き、葉の先端部はすでに2メートルを超えました。枝葉はこの段階でも葉があまり混み合っていませんね。4本で仕立てながら、収獲と同時に剪定作業を進めていきますので、常に通気は確保されているのではないかと思われます。8月に入るとナスは皮が固くなるので、小さめの収穫を心がけることになります。

 

 

エン麦を鋤き込みました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803163352j:plain【繁茂しているエン麦の様子です】

※6月11日撮影

鋤き込む前に撮影しましたが、ご覧のようにエン麦の穂が出てしまいました。まだ種にはなっていないので、このまま鋤き込めば大丈夫だと思います。まずは刈払機で刈り取ります。そして鋤き込むわけですが、その際に野菜屑置き場の粗大有機物も一緒に鋤き込みます。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170803163417j:plain【エン麦を鋤き込んだ後の秋冬野菜専用畑の様子です】

※6月18日撮影

土がカラカラに乾いている状況での鋤き込み作業となりました。これほど乾いている土は初めての体験かもしれません。スコップの入りも湿っているときとそれほど変わらず、作業能率が低下するというような印象はありませんでしたが、とにかくホコリが舞ってしまうので、マスクをして作業したほどです。

問題は少雨傾向がこのまま続くと、エン麦や投入した粗大有機物が腐熟しない可能性が高まりますので、これ以降は適宜雨が降ってほしいです。(^o^) 

 

 

 

 

秋冬野菜専用畑に肥料を鋤き込みました (^o^)

 少雨傾向の中で、粗大有機物が腐熟するだろうか…。と気になって夜も眠れませんでしたが(笑)、耕耘してみれば満足すべきレベルで腐熟していました。6月18日にエン麦を鋤き込んで以降、確かに雨は少なかったですが、適切な間隔で雨が降ってくれたことが幸いしたようです。これで完璧に秋冬野菜専用畑の準備が整ったと言えるでしょう。(^o^) 

 

秋冬野菜専用畑 9.3m×5.6m=52.1㎡(15.7坪)

(※エン麦播種範囲は7.9m×5.6m=44.2㎡)

 

 平成29年秋冬野菜専用畑の施肥記録 

『貝化石』 総量16kg(平米300g)

『粒状苦土石灰』 総量4kg(平米76g)

『有機100%5-5-5』 総量20kg(平米384g)(※有効19g/平米)

『化成肥料8-8-8』 総量6kg(平米115g)(※有効19g/平米)

『くん炭』 総量1000リットル(平米19リットル)

『腐葉土』 総量900リットル(平米17リットル )

 ※原則追肥無しですが、草勢によっては液肥を散布する可能性もあります。 

 

 

 

 

アゲハチョウの幼虫が来てくれました (^o^)

f:id:nakazawa-s:20170803164143j:plain【アゲハチョウの幼虫が写されているパセリの様子です】

これまでアゲハチョウの幼虫は、ほとんど来てくれませんでした。(^^;)

畑にはパセリが27株植えられていますし、自宅も写真に写されているパセリのプランターが設けられていましたが、これまで畑で一匹、自宅で二匹という寂しい状況でした。

ですが、数日前妻が自宅庭に置いてあるパセリに、孵化したての小さな幼虫が居る事を発見しました。私もしっかり確認しましたが、このひとつのプランターで17匹居ます。

繰り返しますが、畑には27株の大株になったパセリが植えられているのに、現時点でゼロ。アゲハチョウは羽化した場所を覚えていて、我が家に産卵にやって来るのでしょうかね。これまで我が家の庭のパセリから数え切れない数のアゲハが羽化しましたから、この小さなプランターに17匹も居る事もあり、複数のアゲハチョウが同じタイミングでやって来て産卵したとしか思えません。

  

 

f:id:nakazawa-s:20170803164207j:plain【アゲハチョウの幼虫の様子です】

この写真にも5匹のアゲハチョウの幼虫が写されています。17匹も居るとなると、幼虫が成長するにつれてあっというまにパセリの葉はなくなってしまいますが、すでに畑で成長しているパセリをプランターに移し替えてあり、準備は万端整っていると言えるでしょう。大株に育っている畑のパセリはこうした事態の為に準備してあるとも言えます。

ちなみにもう少し大きく成長したら、プランターを置く場所は、木の近くに移動して、木に登って蛹になれるように対応します。17匹のうち何匹が飛翔してくれるのか…。万全の態勢で育てたいと思います。(^o^)

 

 

 

 

※アゲハチョウやモンシロチョウ、そしてミツバチ等々…は、今や周知の事実として、将来起こりうる不吉な事象を警告するかのように、生息数が急速に減りつつあります。

20年~30年前から家庭菜園を始めた方々は、菜園に訪れる昆虫類や蝶類の驚くほどの多様性を知っているはずです。そうした方々は、ふた昔前から比較して、現在の菜園に訪れる客人(昆虫類や蝶類)の居ない殺伐とした風景に、得も言われぬ危機感を感じておられる事でしょう。 

もはや「害虫」などと呼んで軽視しさげすんでいる場合ではありません。発想を転換し、これからは害虫も居心地の良い、或いは住みやすい菜園を目指すべきではないでしょうか。そうです、家庭菜園で「害虫」をも育て生産しましょう。(^^;)(^^;)(^^;)

家庭菜園を続けていれば、虫達を殺さなければならない場面は幾度となくありますよね。私たちは菜園を移動するだけで、気づいてはいませんが蟻やクモその他の小さな虫を踏み潰しています。だからといって菜園の中で移動するに際に、地面の小動物を避けながら移動するなんて出来ませんよね~。

また菜園の草取りに金属刃の道具を用いて草取りをされている方も多いと思います。最近は立った姿勢で草取り出来る便利な道具が沢山ありますからね。こうした金属刃の道具で草取りをすると、確実に蟻やクモその他の小さな虫をズタズタに切り裂いていることでしょう。だからといって、草を手で引き抜くなんてとても出来ませんよね~。

こうしたケースも含めて菜園の管理作業をする上で、害虫にダメージを与えてしまうのは致し方ない場合も多々あります。広い菜園を管理されている方は、特にやむを得ないと思われているはずです。

白状すれば、ミャー菜園でも故意・過失含めて、虫を沢山殺しています。例えば管理機を用いて耕耘していますから、高速で回転するロータリーに、土の中で生息している虫たちが突然襲いかかる金属刃で傷つき、数多くの虫たちが土の中で静かに命を落としているはずです。また刈払機を年に数回使用します。エン麦を刈ったり、菜園周囲の土手の雑草を刈ります。ご存じのように超高速で回転する刃で数多くの虫たちがズタズタに切り刻まれて飛び散っている事でしょう。(^^;)

またミャー菜園では、エン麦をすき込む作業をします。この時もまた数多くの虫たちが、土に埋められ苦しみながらこの世を去っているに違いありません。(^^;)

ミャー菜園で繰り広げられるこうした殺生は、慚愧に堪えない事態ではありますが、作業をしない訳には参りません。また当該作業を止めるつもりもありません。であるが故にそれを補償する形で、自ら虫達を生産すれば少なくとも数の帳尻は合うはずです。勿論殺した数だけ増やせないかも知れませんが、一定の補償にはなり得ます。

と言いつつ、虫食い穴だらけのキャベツ、虫達の集中攻撃を受けて、収獲に到らない果菜類…。こうした菜園における無残な結末はとても受け入れられないし歓迎できませんよね。そこで、これまでの経験から害虫専用の株を植えることを推奨いたします。例えば菜園の端っこに害虫専用のキャベツ2~3株植えるのです。

菜園で見つけたアオムシを踏み殺すのではなく、害虫専用のキャベツに投げ入れる。そうすればキャベツに直接産み付けられたアオムシも含めて、そうした措置をするだけで何十匹ものモンシロチョウや各種の蛾の仲間が菜園から飛び立っていくはずです。

根切り虫なども、殺さずに土手の土の中とかに移動してやれば済みます。これらの措置は、若干のスペースの確保と一定の手間は掛かりますが、これは逆の目線で見れば、家庭菜園に取り組む人だけが享受できる、心が豊かになれる特権であり手段であると言えるかもしれませんね。ちょっと特殊ですが。(^^;)

一つの例を書きましたが、こうした小さな試みが全国的な大きなうねりとなれば、掛け替えのないこの地球全体の生命の多様性維持にも、幾ばくかの貢献ができるかもしれません。菜園を運営されている皆様。これからは発想を転換し、野菜と共に虫をも生産する菜園を目指しましょう。(^o^)

ブロッコリー・ダイコン・キュウリ等の収獲が始まりました (^o^)

 

 今年は極端な小雨傾向にありますね。ここ埼玉県も高温・雨不足が続き、野菜たちは悲鳴を上げていました。毎朝車で水を運んでいますが、一回に運べる量は50リットルです。この50リットルを野菜たちに分配しているのですから、焼け石に水といえるでしょう。それでもやらないよりはましという事で、毎日毎日50リットルを運び続けました。

ただ定植した苗や播種した場所への散水が優先されますから、成長段階に水をほしがる、例えばキュウリやナス、ニンジン等へはほとんど散水出来ないのが実情でした。申し訳ないとは思いながら、横を通り過ぎるしかありませんでした。

週間天気予報では傘マークのない日々が続きました。空を見上げて雨の降る日を待ちわびて、そしてついに5月26日ある程度まとまった雨が埼玉県にも降りまして、散水作業も一段落したという状況です。

それにしても、土がカラカラに乾いて、何とキュウリの葉が水不足で茶変するという事態になりました。こんな体験は28年間野菜栽培をしていて初めての体験でした。今年が如何に雨が少ないかという証左ですよね。

また天候に関しては早春から気温も高めに推移しました。例年なら桜が咲いてから、強烈な北風(寒風)が何度か吹くものですが、今年はほとんどありませんでした。そうした今年特有の状況を見極めて、今年はビニールトンネルを早めに撤去し、そして防虫ネットも早めに撤去しました。

そしてマルチをも早めに撤去しました。昼間にマルチの穴に手を入れてみると、驚くほど高温になっていますのでね。気温が高めなのだから、各措置は、なるたけ自然な気象状況で育ってもらいたいという対応でしたが、その効果が出て小雨傾向というマイナス面があるものの、現在の野菜たちの生育状況は総じて良好といったところです。

 

地球は寒冷化しているという説があるなかで、これからも温暖化の影響は避けがたいと感じています。かつてよりも夏の訪れがとても早くなっていますし、夏がすごく暑いです。長いスパンで見れば埼玉県の地を九州の鹿児島県の気象状況と同じになりつつあると言えるぐらいの環境の変化に直面しているのかもしれません。今年も当面小雨傾向になるとしても、適当な間隔で雨が降ることを祈りながら、気象状況の変化に油断する事なく野菜栽培に取り組んでいきたいと思います。(^o^) 

 

ミャー菜園でも野菜たちが続々と収穫開始となっています。それでは現時点でのミャー菜園の様子をご覧下さいませ。(^o^)

   

 

 前回の記事で、ミャー菜園も野菜の食材提供を通じて子ども食堂プロジェクトのお手伝いをするという事を書きましたが、当該団体のホームページやブログ、Facebookがあるのでご紹介します。三芳町近隣の方々で、野菜の提供は勿論、作業のお手伝いやスペース等場所の提供、案内のポスティングそしてご寄付まで、何かお手伝いできる分野があればぜひご協力下さいませ。

それから本番である食事の日にも、当該団体のホームページによれば、食事を子どもと食べる 子どもとあそぶ 宿題等の学習支援 見送り 掃除片付け等色々とあるようですよ。(^o^)

 

peraichi.com

 

 播種・定植の記録

【定植】5月20日実施

オクラ『グリーンソード』他 10株 (種七農芸園)

オクラ『』 10株 (花の木与野店)

モロヘイヤ 10株 (セキチュー)

 

【定植】5月21日実施

キュウリ『夏すずみ』 10株 (ビバホーム)

※キャベツ撤去後に定植しました。

 

【播種】4月29日実施

 ダイコン(2) 『耐病総太り二号』(種七農芸園)

エダマメ(2) 『サッポロミドリ』(種七農芸園)

蔓ありインゲン(2) 『ケンタッキー101』(種七農芸園)

 

【播種】5月12日実施

追加モロヘイヤ・シソ  (ビバホーム) 

キャベツの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20170529090742j:plain【収獲を開始したキャベツ『春波』の現在の様子です】

※5月7日撮影

食害痕はゼロです。防虫ネットで被覆して以降全く問題なく収獲に到りました。ただ雨が少ないせいか、食べてみて葉肉が若干固いような印象を受けました。元々『春波』という品種は柔らかいというのが売りの品種ですからね。今年に限ってはやむを得ませんね。来年に期待しましょう。(^o^)

 

 

ブロッコリーの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20170529090828j:plain【収穫を開始したブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

※5月9日撮影

 早期抽台もなくブロッコリーも全く問題なく収獲に到りました。今年は少し若苗を定植しましたので、それも有効だったかもしれません。来年も若苗を優先的に入手して栽培に取り組みたいと思います。(^o^)

※数株ですが余った苗をビニールトンネル無しの畝に定植しました。何度か強烈な霜が降りまして、ブロッコリー苗も赤くなったりしましたが、ダメージを乗り越えて早期抽台にならず全株無事に収穫に至りました。強い寒さは早期抽台に至りやすいと言われていますが、今回の体験はそうならない事もあるという点で良い体験をしました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529150505j:plain【収穫を開始したブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

※5月9日撮影

ブロッコリーについては、強いて問題点を挙げれば、ツブツブが若干大きいという事でしょうかね。抽台は全くしていないので、その点が惜しいと言えるでしょう。 

 

ダイコンの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20170529090902j:plain【収穫を開始したダイコン(1)『耐病総太り二号』の現在の様子です】

※5月9日撮影

ダイコン(1)も全く問題なく収穫に到りました。まだ少し小さめですが、毎年少し残ってしまうので、早めの収穫開始と致しました。早春のダイコン栽培は、キスジノハムシやシンクイムシ等の害虫被害もなく楽ちんな栽培となりますね。(^o^)

 

ニンジンの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20170529090946j:plain【収穫を開始したニンジン『向陽二号』の現在の様子です】

※5月9日撮影

ニンジン(1)も特に問題なく全株収穫に到りました。近年はニンジンの育ち具合がとても良いですね。本数が多いので、まだ小さめですが収穫開始としました。ちなみにまだアゲハチョウの幼虫は来てくれません。(^^;)

今年もビニールトンネル栽培でしたが、うっかりミスで四隅については、ビニールトンネルの外になっていました。ビニールトンネルの外ということは、夜間早朝は霜に直撃される厳しい環境となります。実際に何度か強い霜が降りましたからね。

結果としては、そうした厳しい環境にあった四隅の種もビニールトンネル内と同等の発芽率でしたし、他と同等もしくは少し遅れたレベルで成長していきました。こうして収穫開始段階になりましたら、差も解らないぐらい問題なく成長しました。

これは貴重な体験でした。この体験は次回以降にも活かして行きたいと思います。(^o^)

 

ピーマンの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20170529091043j:plain【収穫を開始したピーマン『京ひかり』の現在の様子です】

※5月9日撮影

ピーマンは6株しかないので、今年はお遊びスペースでの栽培となりました。正規の畝よりも肥料が少ないので、生育は若干ゆっくりですね。一番花・二番花は切除しました。三番果からの収穫です。

 

キュウリの収穫が始まりました。(^o^) 

f:id:nakazawa-s:20170529091207j:plain【収穫を開始したキュウリ『ときわ333』の現在の様子です】

※5月27日撮影

キュウリも無事に収穫に到りました。ビニールトンネル段階も含めて、高温乾燥状態が長く続いていますのでベト病等の病発が強く心配されますが、今のところ病気発生はありません。またベト病と並んで発症しやすいうどんこ病の発生にも至っていません。

この『ときわ333』という品種は草勢がありますね。ネット上の栽培ポイントに10節からの食用開始とありましたが、とてもそんなに待てないので、7節からの食用開始となりました。子蔓の伸張も強いので、成長点を二三カ所維持しつつ適宜子蔓の摘心も積極的に行っていきます。

温暖化の影響か、近年はビニールトンネルをしている段階からベト病が発症するようになりましたから、ビニールトンネル段階でも、ビニールの裾を早めに解放して、ビニールトンネル内の気温が高くならないように管理しています。そうした事も病気を抑制した原因のひとつかも知れません。

高温乾燥状態が続きまして、ある日キュウリの成長点付近の葉が茶変する事態となりました。気づいてすぐに10リットルですが散水しました。土の乾燥が過ぎて、葉が茶変するという体験は初めてでした。

  

タマネギの収穫が始まりました。(^o^) 

f:id:nakazawa-s:20170529091246j:plain【収穫を開始したタマネギ『OP黄』の現在の様子です】

※5月27日撮影

倒伏が始まりましたので食用を開始しました。全部の堀上は、三分の二以上倒伏し、かつ玉が茶変したら一斉に抜いてマルチ上で乾燥させる予定です。ほとんどの株が大玉と呼べるような大きさなので、堀上が楽しみです。(^o^)

180株定植して最終的に欠株が4株でした。この4株は早春に補植しましたが、やはり再び消えてしまいました。今年は特に嬉しかったのは、収獲する176株のうち、トウ立ちしたのがたったの一本しか無かった事です。例年酷い年には三割以上トウ立ちしましたから、今年はその点が特に嬉しいですね。但し栽培法は例年と変わらないので、何がトウ立ちを減少させたかの理由は不明のままです。(^^;) 

 

ナスの収穫が始まりました。(^o^) 

f:id:nakazawa-s:20170529091612j:plain【収穫を開始したナス『千両二号』の現在の様子です】

※5月27日撮影

ナスも順調に育っています。二番花までは切除したので、収獲は三番果からという事になります。今のところ病気発生はありませんね。草姿もいい感じですから、これからの成長が楽しみです。(^o^)

昨年までは二本仕立てで取り組みましたが、収穫量が少ない印象が常にありました。そこで今年は昔のような三本し立てで行くか、新しい試みとして四本仕立てで取り組むか、現在検討中です。

 

 

 

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529131432j:plain【ミャー菜園全体の様子です】

高温かつ雨が降らずで野菜たちは悲鳴を上げていましたが、5月26日久しぶりにまとまった雨が降り、あのカラカラ状態が嘘のように、菜園の土も水を含み野菜たちも一息入れる事が出来ましたね。(^o^) 

 

 

  

f:id:nakazawa-s:20170529091341j:plain【スイカ『紅大』の現在の様子です】

スイカも順調です。すでに7個ぐらい着果しています。農家が出荷する節位よりも一段早く着果させています。ちなみに人工授粉は原則としてやりません。実際今回もまだ人工授粉はしていません。すべて昆虫や蝶にお任せです。

昨年は野球ボールぐらいの大きさになったところで、カラスの攻撃を受けてしまいましたから、今年は早めに防鳥糸を展開する予定です。今度の土日には着手するでしょう。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091841j:plain【トマト『麗夏』の現在の様子です】

トマトも順調ですね。写真は畝の東側から撮影しています。現在5段花が咲いているところです。(^o^) 

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091857j:plain【トマト『麗夏』の現在の様子です】

写真は畝の西側から撮影しています。今のところ病気発生はありません。20株の全てが順調に成長を続けています。(^o^) 

昨年も尻腐れ果が多数でてしまいました。その結果を踏まえて、尻腐れ果はいくつかの原因の中で、土の水分不足も原因の一つと言われていますので、これまでは雨水のみで人工的な散水はほとんどしませんでしたが、今年は積極的に散水してみようと計画しています。尻腐れ果さてどうなりますかね~。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091404j:plain【オクラ『グリーンソード』他の現在の様子です】

日狩り側の列が『グリーンソード』という品種です。右側の品種は不明です。オクラは密植させたほうがサヤが柔らかくなるそうですね。左の列は単独の一本植え、右の列は四本植えられています。どちらがどのように育つのかじっくり観察したいと思います。

苗の周りに腐葉土を敷き詰めているのが見て取れますね。写真撮影は26日の雨が降った後ですから、土は黒っぽくしっとりしていますが、カラカラの時は腐葉土が頼もしく見えたものでした。雨が降った後でも湿気を保持するという点では、腐葉土は引き続き効果があると思えるのでそのままにしています。

それから細かい話ですが、腐葉土をどけると、土は水鉢になっていて、散水すると水がたまるようになっています。少ない散水量でもなるたけ早い段階で活着してもらいたいという措置です。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091433j:plain【トウモロコシ『ゴールドラッシュネオ』の現在の様子です】

日照りが続きましたが、このトウモロコシ君たちには一切水をやりませんでした。他に優先して水をやらなければならない野菜が沢山あったからです。けなげなトウモロコシ君たちは不平の一つも言わずに耐えてくれました。そしてご覧のように見事に成長してくれました。トウモロコシ君たちありがとう。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091451j:plain【トウモロコシ『ゴールドラッシュネオ』の現在の様子です】

上から撮影すると、ご覧のように雄穂が出始めていますね。雌穂が出揃ったら鳥獣避けのネットを展開する予定です。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091512j:plain【ニガウリ『ホロニガくん』の現在の様子です】

順調に育っていますね。写真撮影後摘心する予定です。そして4本程度の子蔓を伸ばします。やがて10㎝マスのネットを展開し、まずは上に伸びて支柱交差部に達したら、棚が設置されますので、今度は横に伸びていくことになります。支柱交差部までは成長に集中してもらうために摘果を行います。早い段階から収穫はしたいので、それも緩い摘果となりますから、初期段階からそれなりに着果して食べ続けることになります。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091534j:plain【蔓ありインゲン(1)『ケンタッキー101』の現在の様子です】

蔓ありインゲン(1)も順調ですね。節々から蔓がグングンと伸びています。今年も大豊作となりそうですね。この蔓ありインゲンも水を一切やらなかったのですが、そうした厳しい状況にめげずご覧のように立派な草姿になりました。やがて花が咲く段階となりましたので、収穫開始もあと少しですね。初収穫の暁には、インゲン君たち、ありがたく頂きますよ。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091553j:plain【ダイコン(2)『耐病総太り二号』の現在の様子です】

ダイコン(2)は、現在キスジノハムシの執拗な攻撃を受けていますが、草勢が強くあり大きくダメージを受けることはないと思われます。この時期のキスジノハムシの攻撃は避けがたいものがありますからね。かといって極小のキスジノハムシを捕まえようとしても捕まりません。固いので潰すこともままなりません。ですから逮捕は諦めるしかありませんね。結果として草勢で乗り切るしか選択肢はありません。頑張れダイコン君たち。(^o^) 

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091756j:plain【エダマメ(1)『サッポロミドリ』の現在の様子です】

すでに花が咲いています。あまり水やりが出来なかったので少し可哀想でした。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170601085340j:plain【エダマメ(2)『サッポロミドリ』の現在の様子です】

エダマメ(2)も順調です。多少葉が食害されていますが、想定内の範囲であり問題なくこのまま生育してくれるでしょう。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091929j:plain【キュウリ(2)『夏すずみ』の現在の様子です】

キャベツの収穫を終えた畝にキュウリ(2)を定植しました。あまりに高温・乾燥が激しいので、苗の周りに腐葉土を置いて、温度上昇を少しでも押さえるように措置しています。写真撮影は26日の雨が降った後ですから、土は黒っぽくしっとりしていますが、カラカラの時は腐葉土が頼もしく見えたものでした。雨が降った後でも湿気を保持するという点では、引き続き効果があるかな。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529091953j:plain【パセリ『』の現在の様子です】

アゲハチョウの幼虫に来てもらいたくて、27株もパセリを植えてありますが、アゲハ幼虫は、まだ一匹も見当たりません。ガ~ン。(T_T)

自宅でもプランターでパセリを育てているのですが、こちらも今年は未だゼロ。(T_T)

アゲハチョウが激減していることは間違いありません。またモンシロチョウさえもあまり見かけない状況です。ミツバチも今年は見ていません。昔は数え切れないほど飛んでいたのに…。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529143514j:plain【サツマイモ『ベニアズマ』の現在の様子です】

サツマイモは道具を用いて植え込みました。初めて道具を用いて植え込みましたが、楽チンでしたよ。(^o^)

ほんとか嘘か解りませんが、サツマイモは連作するほど美味しくなるという話がありますので、今年も同じ場所にサツマイモを栽培してみました。ネキリムシの攻撃が凄くて閉口しています。予備苗があと三本しかないよ~。(>_<)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529143533j:plain【オカヒジキ『』の現在の様子です】

オカヒジキですね。栽培したことがないと言う方が多いと思いますが、来年はぜひ栽培してみて下さい。美味しいですよ。ちなみに苗はホームセンターで購入しました。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170531075124j:plain【ブロッコリー・キャベツの現在の様子です】

ミャー菜園では、ブロッコリー・キャベツの苗は数株余計に購入します。正規の畝に定植した後の余った苗は、昆虫や蝶のアオムシ君たちにプレゼントする事になっています。写真はその蝶たちにプレゼントされた、余った苗の現在の様子です。二株写されていますが、キャベツ・ブロッコリーが6株ずつあるので結構なボリュームになっています。キャベツはボロボロです。ここから何匹でもよいですからモンシロチョウが巣立ってくれれば嬉しいです。

写真に写したのは、ブロッコリー・キャベツ双方の食害の程度が大きく違うという点を知って頂きたく掲載しました。キャベツはボロボロですが、ブロッコリーはほとんど食害を受けていません。キャベツに接触している葉が主に食べられているという印象です。アオムシ君たちにしてみると、やはりキャベツの葉の方が柔らかくて美味しいのかもしれませんね。

ちなみにキャベツについては収獲する事はありませんが、ブロッコリーについては正規の畝に遅れること20日以上でやっと収獲に到りそうですから、葉はこれからも残しますが、花蕾部分は人間が頂くことにします。

ブロッコリー君たちは、ここに定植してからというもの、何度か厳しい霜が降りましたが、早期抽台していませんよね。他の株も同じく厳しい寒さに直面しましたが早期抽台している株はありません。という事で、これからも早期抽台の要因を探るべく観察を続けていきたいと思います。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529165329j:plain【エン麦の現在の様子です】

秋冬専用畑で育つエン麦の様子です。他の野菜と同じように高温・雨不足でエン麦君達も本当に大変だったと思います。育ってはいるものの例年よりも背が例年よりも低いです。雑草も散見されますね。小雨傾向の中で初期生育が遅く雑草の生長を許してしまったという事になります。

5月26日に雨が降ったことから、これからもう一段成長してくれる可能性がありますからね。その点に期待です。エン麦君達頑張れ。

6月中にはエン麦は土にすき込む事になります。例年暑い気象状況での作業となりますから、出来ればやりたくない作業ですが、秋冬野菜君たちのために、足腰が立つうちは、これからもこのすき込み作業を続ける決意です。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529143836j:plain【ミャー菜園の野菜屑・剪定屑置き場です】

野菜屑・剪定屑置き場です。ミャー菜園にはこのような置き場所が二カ所あります。左側の大きく育っている植物は、隣接する駐車場からの遮蔽、目隠しを兼ねているススキです。冬には刈り取って有機素材として土にすき込みます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170529143902j:plain【物置小屋の様子です】

物置小屋の周囲が殺風景なので、ボーダーガーデン風に花を植えてみました。全て宿根草です。手が掛からないことを最優先にしているために、華やかではありませんが、散水の必要もありませんし、除草は多少必要でしょうが、手間もほとんど掛からないと思いますね。

実はこれらの宿根草はミャー菜園に隣接する土手に植えてありました。土手を草花で一杯にしようと計画して植え込んでいきましたが、結果として除草作業がとても大変でした。土手は基本的に刈払機で草を刈るのですが、草花が植えられているところは使えません。雑草は頭が良いのでしょうか。巧妙に草花の中に枝葉を伸ばしていきます。ですから草花部分については、結局手作業で除草作業をせざるを得ず、土手の草取りがとても時間の掛かる作業となっていました。

今回全ての草花を小屋の周囲に集積したことにより、土手は以前と同じように、一切の草花を植えず、刈払機で一気に刈り払うようにしました。貴一瞬のうちに見事に土手は綺麗さっぱりとなります。この快感は自分の頭をバリカンで刈り払った時の快感に似ていますね。(笑)

エン麦、果菜類の定植を実施しました。結球レタスの収穫が始まりました。(^o^)

季節の移ろいは本当に早いですね。ごく僅か前に播種や定植を行ったばかりだと思えるのに、本日結球レタスの収穫が始まりました。

また同時に果菜類の定植も実施しました。朝から作業を開始して昼過ぎには粗方の定植を終えましたので、午後は雨が予報されていましたが、無事に雨が降り出す前に全般の作業を終えることが出来ました。

 

 

ところで今年は野菜栽培を通じて新たなボランティア活動が出来そうですよ。(^o^)

「子ども食堂」という言葉を聞いた方も多いでしょう。子供達がいろんな事情で食事が食べられなかったり、一人或いは子供達だけで寂しく食事をしなければならなかったりする場合において、「子ども食堂」という名で、会話付きの作りたての暖かな食事を提供するボランティア活動が全国的に行われているという現況をマスコミで見聞するようになりましたよね。

ミャー菜園園主の妻も、元保育士であった関係で、昔の保育士仲間が子ども食堂を立ち上げる事となり、ミャー菜園でもその尊いボランティア活動に対して野菜を提供することになりました。前日に届けるので、それなりに新鮮な野菜を食べてもらう事が可能です。子ども食堂に集う子供達のためにミャー菜園の野菜が役立つなんて、なんとも言えず嬉しい気持ちになりました。何時の時代でも子供達は国の宝ですからね。(^o^)

作った野菜を喜んで食べてくれる方々が居るという事で、やる気とモチベーションが益々アップしつつあるので、今年も頑張って野菜栽培に取り組みたいと思います。

 

 播種・定植の記録

【定植】4月22日実施

パセリ 14株 (ビバホーム)

 

【定植】4月16日実施

トマト『麗夏』 20株 (種七農芸園)

ピーマン『京波』 6株 (種七農芸園)

ナス『千両二号』 7株 (フローラ黒田園芸)

スイカ『紅大』 8株 (種七農芸園)

 

【播種】4月8日実施

エン麦『ヘイオーツ』 1.0kg (グラム/平米) (種七農芸園)

 

【播種】4月12日実施

 エダマメ(1) 『サッポロミドリ』(種七農芸園)

蔓ありインゲン(1) 『ケンタッキー101』(種七農芸園)

 

結球レタスの収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20170424130023j:plain【収穫が始まった結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

結球レタスは株間30㎝で30株ずつ二畝で合計60株植えられていますが、全株無事に収獲に到りそうです。今年は気温が低めに推移したので、その点ではレタス君達は心地よい生育環境であったかもしれません。嬉しい事に例年ラグビーボール型の結球に到ることが多いのですが、今年はそのラグビーボール型になってしまった株は、たったの一株だけでした。

レタス栽培は、毎年その栽培形態も肥料もあまり違わないのに、どうしてこのように玉型になったりラグビーボール型になったりするのか…。未だその原因は解りません。 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130122j:plain【結球レタス『エクシード』を上から撮影した様子です】

結球ペースは若干の差が出ていますが、60株中59株が玉型に結球してくれました。少し早めの収穫開始ですから、玉はまだまだ大きくなりますし、何よりずっしりと重くなるでしょう。 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130145j:plain【結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

これは普通に結球したレタスです。 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130208j:plain【結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

これはラグビーボール型に結球した様子です。今年はこの株一株のみがラグビーボール型になりました。ラグビーボール型の結球レタスを見た事がないという方のために写真を掲載してみました。ご覧のように結球部もあり問題なく食べられますが、やはり見た目が悪いですよね。(^o^) 

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130230j:plain【タマネギ『OP黄』の現在の様子です】

順調に成長を続けています。玉部分も心なしか大きくなってきたような印象です。当面はどれくらいの数がトウ立ちするかどうかが焦点ですね。

タマネギをよく見ますと、立っている葉が写真奥側に傾斜しているのが見て取れます。これは冬の北風が強く吹き付ける場所にこの畑があり、かなりの頻度で強烈な北風を浴びているから葉が傾斜しているのだと思います。霜柱も高く立ちますが、少なくともマルチは浮かないような措置を施していますから、タマネギの苗が浮いて枯れてしまうとかダメージを受けるような事はないようにしています。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130256j:plain【キャベツ『春波』の現在の様子です】

順調ですね。キャベツは一段大きなトンネルになっています。今のところ害虫による食害痕はゼロです。結球部の肥大も順調ですから、まもなく防虫トンネルも撤去する事になるでしょう。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130313j:plain【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

こちらも順調ですね。小ぶりな苗を定植したので、キャベツと比較して少し小さいですね。こちらも一段大きなトンネルになっていますが、これでも狭苦しくなっていくでしょう。食害痕もゼロです。まだ花蕾は見えてきませんので、この草姿なら早期抽台には到らない可能性が増してきましたね。(^o^)

実害としては、ネキリムシと思われる害虫に茎部分を食べられてしまい、一株だけですが失ってしまいました。あっという間の出来事で防ぎようがありませんでした。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130335j:plain【パセリの現在の様子です】

アゲハチョウの幼虫の為のパセリです。順調に大きくなっています。今年に入ってからすでにアゲハチョウの飛翔を何度か見ていますが、今のところこのパセリ畑ではまだ幼虫は見えません。早く来ないかな~~。(^o^) 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130359j:plain【エン麦『ヘイオーツ』の現在の様子です】

天候に恵まれ無事に発芽しました。ちょっと発芽が多すぎますね。ただ鳩による食害を考えると、これ以上減らすのはちょっと勇気がいりますね。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170424130426j:plain【お遊びスペースの現在の様子です】

このコーナーといいましょうか、この畝は自由気ままに野菜を栽培しています。勿論ただ育てるというのではなく、色んな実験をしたり、珍しい野菜を栽培したりと、次に繋げる為の野菜栽培を心がけていますので、正規の畝では見られない事象を目撃することになります。(^o^)

写真中央を見て下さい、キャベツが見えますね。余った苗4株をここに植えましたが、防虫ネットは掛けていません。従いまして蝶が産卵する事が出来るわけですが、現時点で食害痕は一切ありません。暖かいビニールトンネルで正規に育てているキャベツと比較すると、かなり成長が遅くて小ぶりな株ではありますが、結球も始まっているので、そう遠くないうちに問題なく食べられそうです。このように春のキャベツ栽培は、秋と比較して本当に楽に栽培できるという事が見てとれますね。(^o^) 

マルチを敷き、播種・定植が始まりました (^o^)

今年最初の記事となります。気持ちよく冬眠していたので、出足が遅れてしまいましたが、今年も頑張って菜園観察日記を書き進めたいと思っていますので、よろしくお願いします。(^o^)

 

すでに作業は適宜進められていまして、例年通りの手順で頑張っています。今年は季節の移ろいが若干遅めに推移しているという印象ですから、各種作業着手は一週間程度遅れながら進めています。

 

春夏野菜専用畑 10.65m×5.2m×2面=110.76㎡(33.5坪)

 

平成29年春夏野菜専用畑の施肥記録

※2月25日施肥実施

『貝化石』 総量40kg(平米361g)

『粒状苦土石灰』 総量16kg(平米145g)

『有機100%5-5-5』 総量40kg(平米361g)

『化学肥料8-8-8』 総量30kg(平米272kg)

『くん炭』 総量1000リットル(平米9.0リットル)

『腐葉土』 総量1500リットル(平米13.5リットル )

 

 播種・定植の記録

【定植】3月12日実施

結球レタス 『エクシード』 60株定植 (島忠ホームセンター)

キャベツ 『春波』 20株定植 (ビバホーム)

ブロッコリー 『緑嶺』 20株定植 (ビバホーム) ※従来よりも若苗

 

【定植】3月20日実施

パセリ 『』27株定植(ビバホーム)

 

【播種】3月12日実施

ニンジン 『向陽二号』(タキイ通販)

 

【播種】3月21日実施

トウモロコシ 『ゴールドラッシュネオ』(種七農芸園)

ダイコン 『春まき耐病総太り二号』 (ビバホーム) 

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124453j:plain【タマネギ『OP黄』(中早生)の現在の様子です】

3月初旬の時点で欠株が4カ所ありました。この4カ所については予備苗を植えて補充しておきました。寒さがまだまだ残っており、例年と比較して成長が少し遅れてますね。草姿は問題ないので、暖かくなれば草勢が増すと思われます。

タマネギのみ秋冬専用畑に植えられていますので、タマネギの左側の空いている場所は、これからエン麦が播種される事になります。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124516j:plain【ニラの現在の様子です】

ご覧のニラは、昨年の春にホームセンターで購入した苗を8株定植したものです。昨年は少し食べたという状況でした。二年目の本年からは本格的に食べさせて頂きますよ。ごらんのように株の直径が15㎝ぐらいまで育ちましたから、一年でずいぶんと大きく成長しました。8株だけしか植えられていませんが、かなり食べ応えがありそうなボリュームとなっていますよね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124542j:plain【結球レタス『エクシード』の現在の様子です】

例年通りホームセンターで購入した苗を定植しました。今のところ順調ですね。すでにほとんどの株で結球が始まっていますので、毎年ラグビーボール型に結球する事が多いのですが、今年は普通型である丸形の結球に至りそうです。

レタスは二畝植えられていまして、レタスの収穫を終えると、この場所にスイカの蔓が伸びてくることになります。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124636j:plain【キャベツ『春波』の現在の様子です】

キャベツも順調です。来週あたりに防虫ネットに切り替えます。春のキャベツ栽培は害虫もほとんど発生しませんから、管理がとても楽ちんですよね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124732j:plain【ブロッコリー『緑嶺』の現在の様子です】

ブロッコリーは、今年は小さな苗を植えてみました。ですからキャベツと比較して一段小ぶりな草姿になっています。ブロッコリーも来週あたりに防虫ネットに切り替える予定です。

マルチの上にゴミが散乱しています。これは強い北風が吹くとこういう状況になってしまうので、何度清掃してもきりがありませんから、ビニールトンネルを防虫ネットトンネルに切り替える時に清掃するように毎年予定を立てています。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124836j:plain【ダイコン『春まき耐病総太り二号』の現在の様子です】

ダイコンも無事に発芽しました。間引き菜として利用しますので、沢山種を蒔きました。この撮影を終えると、初の間引きをする予定です。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124900j:plain【ニンジン『向陽二号』の現在の様子です】

ニンジンも無事に発芽しました。発芽するまで不織布で防寒対策をしていました。また日差しが強い日は、日よけネットで被覆して土が乾くのを防ぎました。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124917j:plain【トウモロコシ『ゴールドラッシュネオ』の現在の様子です】

トウモロコシも無事に発芽しました。雨の翌日に播種し、以降数日は畝に雨水がかからないようにトンネルを管理しました。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403124941j:plain【ミャー菜園における防寒対策】

洗濯バサミで挟んでいるのは、サニーコートです。防寒対策として夜間は広げて、トンネルの換気穴を塞ぎます。昼間はごらんのように、センターに収束して日照を確保します。このような措置だけで、畝の通路部分に激しく霜柱が立っても、トンネルの中は一切氷結しないレベルで寒さを防ぐことが可能です。

 

 

f:id:nakazawa-s:20170403125010j:plain【パセリの現在の様子です】

パセリが27株植えられています。食べきれないぐらい多く植えられていますが、食用ではなく、アゲハ幼虫を飼育するためのパセリという事になります。このパセリから100匹ぐらいのアゲハ幼虫が巣立っていってくれたら嬉しいですし、実際100匹を目標にしたいです。

これからアゲハチョウの天敵対策を講じていくわけですが、アゲハチョウが訪れやすい状況との折り合いをつけなければなりません。この点が思案どころですね。また当然のことながら、何十匹とアゲハ幼虫が居るということは、天敵から見たら「ここは餌場だ」と認識されてしまう恐れがあります。そうなれば天敵が四六時中この畝に張り付くということになりかねませんので、容易くそういう状況になってしまうようなら、このようなアゲハチョウ増殖計画は今年限りということになります。さてどうなりますか。(^o^)

ありがとう (^o^)

年を重ねるほど一年が短く感じますよね。これはまた多くの方々の実感でもあるでしょう。「漫然と生活しない」というのをいつも念頭に置くのは、晩年を生き抜く方々には必須の合い言葉であるかもしれません。

 

という事で、今年は「介護職員初任者研修課程」という資格に挑戦し、最終日に実施される試験にも無事に合格しました。(^o^)

この資格は、これまで「ホームヘルパー2級」と呼ばれていた資格です。介護の世界では最初に取り組む資格ですから、試験もそれほど難しいものではありません。研修を受けた方のほとんどが一発で合格すると言えるレベルの試験だと言えるでしょう。しかしならが、あくまで資格試験ですから研修に日時を費やせねばなりませんし、受講学校での研修費用もそれなりの金額となります。

介護に関心を持ったのは妻の影響からでした。妻のお母さんが施設に入っていますが、ほとんど毎日妻はお母さんと面会するために施設に通っていました。その施設における介護職員によるお母さんへの献身的な応接を目の当たりにした妻はとても感動したようで、「私も介護職員になって恩返しをする」と言う気持ちになり、妻はサッサと実際行動に移して昨年晴れて介護の資格を取ったのでした。

 

妻は介護の資格を取得する過程で、「世界が広がった」と語っていました。妻のそうした経緯もあり、関心を持った私も介護の世界を覗いてみようと思い立ち、今年8月から介護の研修をスタートし12月に晴れて無事に資格を取った次第です。

私も無事に介護の資格を取りましたが、妻のように印象深い体験とはなりませんでしたが、強いて言えば研修を通じて「15年後20年後の自分の姿を垣間見た」思いがしたというのが一番の印象です。しかしながら将来の自分を予見できたという意味で、これは極めて意義深い体験となったのかもしれません。QOLを維持する為、健康寿命を延ばすために今から生活の質を見直し、改善すべき点はしっかり改善しなければならない…。と強く実感した次第ですし、実際に生活様式を一部改善したり注意を払う度合いが格段にアップしたと言えるでしょう。

それと同時に、介護は医療と並んで社会生活に必要不可欠のインフラであり、その介護や医療という職業に従事する方々はとても貴い方々であり、その取り組む志に心から敬意を表したい思いで一杯になりました。実際に介護の研修で衣類の着せ替えや排泄などの世話を実技で学ぶうちに、こうした介護はなまなかな気持ちでは出来ないと実感したのです。

 

私は現在仕事を持っており、介護の仕事をする予定はありません。強いて言えば家族のために学んでおこうという意識で資格を取ったわけですが、資格を取って終りにするのは、あまりにもったいない気持ちになっています。また介護職員不足が叫ばれている昨今ですし、実際に研修を通じて介護職員不足は、高齢者が後期高齢者の世話をしなければ解消しないだろうという印象を持ちましたので、その介護の一翼を担うための模索を続けなければならないと気づきましたから、当面は介護のボランティア活動が出来ないかなどと、妻と情報交換しながら出来る範囲で介護に関わっていきたいと念じています。

 

 

 

 

一年を終えるにあたり、恒例となっていますが、思いつくままに感謝の意を「ありがとう」の言葉で書き綴ってみましょう。人生全般のありがとうを書くのは膨大すぎて手が出ません。家庭菜園にまつわるありがとうに限定して記載してみましょう。

 

まずは何よりも先に、妻にありがとう。(^o^)
今年一年野菜栽培を愛する人々、すなわち生命を慈しむ人々と交流できたことが、一番嬉しかったです。皆様、本当にありがとうございます。心から感謝致します。(^o^)

そして自分自身の健康にありがとう。 腹筋背筋、手足の筋肉さんありがとう。 腰さん、いつも酷使してごめんね。 私が管理する菜園52区画の “愛菜家” メンバーの皆さんありがとう、来年もよろしくね。 もう一つの管理菜園メンバーの皆さんありがとう、来年も楽しく野菜栽培を楽しみましょうね。 有機肥料さんありがとう。 腐葉土さんありがとう。 貝化石さんありがとう。 苦土石灰さんありがとう。 野菜屑・剪定枝葉さんありがとう。 耕耘機さんいつも頑張ってくれてありがとう、来年も頼りにしているよ。 井関農機さん耕耘機のメンテナンスありがとう。 ガソリンさんありがとう。 オイルさんありがとう。 土さんありがとう。 微生物さんありがとう。 耕土を支える更に下の土さんやマグマさん達ありがとう。(^^;) ビニールマルチさんありがとう。 スコップさんありがとう。 角スコップさんありがとう。 草取りホーさんありがとう。 重しとして利用する石さんたちありがとう。 懐中電灯さんありがとう。 電池さんありがとう。 草取り専用長靴さんありがとう。 刈り払い機さんありがとう。 種さんありがとう。 春菊の種さんは小さすぎて年寄りには摘まむのが辛いので、もう少し大粒になってね  (^^;)。 各種苗さんありがとう。 種苗会社さんありがとう。 苗生産者さんありがとう。 地元の種屋さんありがとう。 沼田市の種屋さんありがとう。 花屋さんありがとう。 花苗さん、いつも綺麗に咲いてくれてありがとう。 ホームセンターさんありがとう。 水さんありがとう。 ジョウロさんありがとう。 ポリタンクさんありがとう。 虫除けネットさんありがとう。 トンネルパイプさんありがとう。 トンネルビニールさんありがとう。 ビニール固定プラさんありがとう。 棚スチールパイプさんありがとう。 キュウリネットさんありがとう。 温度計さんありがとう。 間引き苗さん、本当にごめんなさ~~い m(_ _)m。 エン麦さんありがとう。 稲ワラさんありがとう。 ミミズやミツバチ、蝶などの益虫さんありがとう、来年も大歓迎だよ。 アオムシやヨトウムシ、ネキリムシなどの害虫さん、来年は来ないでね (^_^;)。 支柱さんありがとう。 針金さんありがとう。 作業手袋さんありがとう。 ゴム手袋さんありがとう。 長靴さんありがとう。 麦わら帽子さんありがとう。 ハサミさんありがとう。 カッターさんありがとう。 空気さんありがとう。 太陽さんありがとう。 風さんありがとう。 霧さんありがとう。 雨さんありがとう。 ところで雨さん最近怒りっぽくなったのか雨脚が強い時が多いよ。もう少しやさしく降ってね~ (^^;)。 台風さんには参ったよ、来年は少し自粛してね (^^;)。 野菜を買ってくれた皆さんありがとう。 買った野菜がとても美味しかったと語ってくれた皆さんありがとう。 ボーダー花壇の四季折々の花さん達ありがとう。 その花壇の花を手入れして下さっている近所のおばさん達ありがとう。 その花壇の花を綺麗だと褒めて下さる通行人さんありがとう。 雑草さんありがとう。 畑の通路さんありがとう。 野菜屑置き場さんありがとう。 杭さんありがとう。 仕切りロープさんありがとう。 ビッツさんありがとう。 駐車場さんありがとう。 大きな物置小屋さんありがとう。 小さな倉庫さんありがとう。 自宅の倉庫さんありがとう。 アスパラガス畑のパイプさんたちありがとう。 一輪車さんありがとう。 防草シートさんありがとう。 台車さんありがとう。 秤さんありがとう。 マルチ穴開け金物さんありがとう。 チェーンさんありがとう。 クマデさんありがとう。 箒さんありがとう。 チリトリさんありがとう。 野菜屑置き場のコンポストさんありがとう。 ビニールゴミ袋さんありがとう。 スーパー袋さんありがとう。 ターンバックルさんありがとう。 パイプ接続金具さんありがとう。 ガスボンベさんありがとう。 バーナーさんありがとう。 鎌さんありがとう。 収穫カゴさんありがとう。 豊かな大自然さんありがとう。 ふじみの市さんありがとう。 埼玉県さんありがとう。祖先や先人の皆様にありがとう。 日本国にありがとう。 銀河系と太陽にありがとう~。

 

そして最後にもう一度、妻にありがとう。ペコリ (^o^) 

 

 

 

 

つたない文章であるにも関わらず、今年も多くの皆様がこの菜園ブログを訪ねて下さいました事を心より感謝申し上げます。誠に有り難うございました。(^o^)

 

皆様の菜園ライフが益々豊かなものになりますよう祈念いたします。

よいお年をお迎えくださいませ。(^o^) 

エン麦を鋤き込みました (^o^)

エン麦鋤き込みも本来なら11月中に実施したかったのですが、相変わらず仕事が忙しく遅れてしまいましが、無事に作業が完了しました。以前は一日で鋤き込んでいましたが、加齢と共に不可能となり(^^;)、現在は一日に半分ずつ鋤き込むという流れで、先週日曜日、本日と二日間で無事にエン麦鋤き込みを終えることが出来ました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100916j:plain【エン麦の様子です】

エン麦も十分に育ち満足レベルの粗大有機物を得られました。春になったらこれらエン麦が野菜の育つ力になってくれるに違いありません。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161231130704j:plain【エン麦を鋤き込んだ後の様子です】

ほんの三年前までは、写真の面積を一日で鋤き込んでいました。その耕起パワーを思うと感慨深いものがありますね。もちろん二年前に現在のこの畑に移ってきてからは、地形の関係から春夏野菜専用畑を二つに分割した形状となったので、区切りが良いので二回に分けて鋤き込もうという気持ちになりましたから、もちろん今回も二回に分けて鋤き込みました。(^o^)

この場所でのエン麦栽培も三回目となり、地力も付いてきたと実感できることから、来年の春夏野菜栽培では、化学肥料は使わず完全有機栽培に移行する気持ちになっていますので、この気持ちが変わらなければ、来年の春夏野菜は完全有機で取り組む事になるでしょう。もちろん将来的には有機肥料も使わない野菜栽培に移行する予定です。但し腐葉土や野菜屑・剪定枝屑等は土中の有機質保持のためにエン麦と共に使用し続ける予定です。

秋冬野菜の収穫が続いています(^o^)

街路樹が紅葉に染まり、日一日と秋が深まりつつありますが、ミャー菜園では秋野菜の収穫最盛期を迎えようとしています。今年は暖かな日和も多くて害虫の発生が例年よりも多かったですが、天候に恵まれたと言って良いでしょう。(^o^)

 

ダイコン、シュンギク、ハクサイ、ニンジンそしてブロッコリーを加えて、益々食卓が豊かになっていきます。ウサギになったつもりで食べまくりますよ。(^o^)

 

播種・定植の記録

【定植】11月03日実施

タマネギ 『OP黄』(中早生)

  

 

f:id:nakazawa-s:20161122100301j:plain【10月15日撮影 ブロッコリー『緑帝』の様子です】

防虫ネットは収獲一週間前に撤去しました。全株順調に成長を続けていたブロッコリーも無事に収穫が開始されました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100337j:plain 10月15日撮影 ブロッコリー『緑帝』の様子です】

均整のとれた花蕾ですし、美味しそうですね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100355j:plain 【10月15日撮影 キャベツ『初秋』の様子です】

ブロッコリー同様に、全株順調に成長を続け一週間前にネットを撤去しました。そしてついに本日収穫開始となりました。外葉はそれなりに食害を受けていますが、結球部への侵入はゼロです。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100523j:plain10月15日撮影 キュウリが成長している様子です】

思いもよらずこの時節にキュウリの収穫をしました。8月末に春夏野菜専用畑はきれいさっぱりと片付ける訳ですが、その残渣をこの野菜屑置き場に集積した際の、キュウリのこぼれ種から芽が出ましたので、大切に育てた結果大小10個近くのキュウリが収穫できました。キュウリの発芽は偶然でしたが、来年は意図的にもっとキチンと管理して、更に個数を増やしたいと思います。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100609j:plain【10月15日撮影 インゲンが成長している様子です】

インゲンも収穫に到りました。このインゲンもこぼれ種か野菜屑置き場で成長したものです。なんと全部50個ぐらい収獲しました。味がまた美味しいのなんのって。ですからキュウリ同様に、来年は意図を持って育てたいと思います。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100639j:plain【10月15日撮影 駐車場境界線上に植えた園芸用ススキの様子です】

駐車場側から畑が直接見えないように、目隠しとして園芸用ススキを植えたものです。随分と大きく成長しましたね。とても一年目とは思えません。ススキは枯れたら切除して有機素材として畑に鋤き込む予定です。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100701j:plain【10月15日撮影 駐車場境界線上に植えたアジュガの様子です】

園芸用ススキの株間には、日陰に強いアジュガが植えられています。早春から春にかけては、このアジュガが花を咲かせて華やかな雰囲気になると思いますよ。(^o^)

 

 

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100726j:plain収穫を開始したダイコン(2)『耐病総太り』 の様子です】

 ダイコン(1)は撮影を忘れてしまいました。ですから写真はダイコン(2)という事になります。今年のダイコンは若干シンクイムシの攻撃を受けましたが、何とか乗り切りまして、全株収獲に到りました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100757j:plain収穫を開始したニンジン『愛紅』 の様子です】

 ニンジンも順調に育ちました。発芽で少し失敗し欠株が出てしまいましたが、その後は順調に育ってくれました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100432j:plain10月15日撮影 ハクサイ『黄愛65』 の様子です】

 ハクサイも順調に育っています。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100821j:plain【収穫を開始したハクサイ『黄愛65』 の様子です】

 今年の秋は暖かな日が多かったことから、外葉はかなり食害を受けています。あまり虫取りをやらなかった事も原因の一つですが、結球部には侵入されていませんので、自家用としてはまずまずの草姿という事になりますね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100847j:plain【定植したタマネギ『OP黄』(中早生) の様子です】

 タマネギは適度な間隔で雨が降ったことから無事に活着しました。今後はネキリムシによる食害を受けることになりますから、予備苗として20本ほど確保してありますので、食べられてしまったら適宜捕植していく予定です。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100459j:plain【10月15日撮影 エン麦『ヘイオーツ』の様子です】

エン麦も問題なく成長を続けていると言いたいところですが、少し病気が入っています。でもこのまま行けばまずまずの粗大有機物を確保できそうですから、あまり気にしないようにしましょう。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100916j:plain 【エン麦『ヘイオーツ』の様子です】

ご覧のようにエン麦も問題なく立派に成長しました。11月下旬もしくは12月上旬の間に鋤き込むことになります。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100544j:plain 【10月15日撮影 害虫専用のキャベツ・ブロッコリーの様子です】

害虫たちの楽園、害虫専用キャベツ・ブロッコリーですが、見るに堪えない悲惨な状態になっています。奥の方に植えられているブロッコリーなんか、正に骨皮筋右衛門状態になっています。

が、これまでの経験から、こうした悲惨な状態ではあっても、一定の収獲レベルには到るというのが体験した教訓です。実際に下の写真の様に収獲に到りました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122100945j:plain【害虫専用のキャベツ・ブロッコリーの様子です】

 予想したとおりキャベツは収穫に到りました。人為的に一切キャベツには触れていませんが、自然の力は偉大ですから無事な収穫となりました。見た目は小ぶりなキャベツといったレベルで、問題なく食べられそうですね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122101045j:plain【害虫専用のキャベツ・ブロッコリーの様子です】

 ブロッコリーについては完璧に骨皮筋右衛門状態でしたから、かなりダメージを受けたようですが、害虫がいないようになって、再び成長を再開させています。花蕾も見えていますから、年内にはしっかりとした花蕾が食べられそうですよ。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122101109j:plain【収獲したサツマイモの様子です】

 サツマイモの収穫を開始しますよ。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122101130j:plain【収獲したサツマイモの様子です】

 蔓を撤去しマルチが見えてきました。マルチの上にミミズが結構居ましたから、野菜屑置き場に移動てもらいました。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122101157j:plain【収獲したサツマイモの様子です】

 豊作というには少し寂しい感じですが、まずまずの収穫量となりましたね。一ヶ月以上陰干ししてから食べる予定です。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122101226j:plain【アゲハチョウの幼虫が居ました】

 秋に定植したパセリにアゲハチョウの幼虫が一匹居ましたので、傘を土に埋め込んで固定し保護しました。傘を立てることにより、若干寒さを緩和すると思われますし、パセリとアゲハチョウ幼虫自身を少し早く成長させる効果が期待できますね。

この時節に蛹になる場合は、蛹のまま越冬すると思われます。どこに蛹を固定させるのか、一抹の不安がありますが、人間がしてあげられるのは、ここまでですね。春に無事な飛翔を果たすことを祈るばかりです。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20161122101250j:plain【アゲハチョウの幼虫が居ました】

 ニンジンの葉にもアゲハチョウの幼虫が一匹居ました。ニンジンの葉に産み付けられた幼虫は、パセリの葉に移すと、食べずに死んでしまう恐れがあるので、この幼虫はこのままニンジン畑で育ってもらう事にしました。後で部分的にビニールトンネルで被覆してやる予定です。(^o^)

秋野菜が順調に育っています (^o^)

前回の投稿からずいぶんと間が空いてしまいました。(^^;)

とにかく仕事が忙しく、バブル期並の忙しさが続いています。私も器用なほうではないので、仕事が余りに忙しいと精神的な切り替えが上手くいかず、ついつい不要不急の物事を、一方的にずる休みする傾向にあります。これは学生時代から続く悪い癖ですが、今に至って一向に変わりませんね~。(^^;)

 

 

 

  

といいつつ、10月に向けて仕事のボリュームも減じてきましたので、やっとパソコンと向き合う気持ちになりましたから、久しぶりの投稿となりますがアップさせて頂きました。(^o^) 

秋冬野菜栽培への取り組みも、忙しい合間を縫いながら例年通り作業を進めました。季節は待ってくれませんからね。

 

 

秋冬野菜専用畑 9.3m×5.6m=52.1㎡(15.7坪)

(※エン麦播種範囲は7.9m×5.6m=44.2㎡)

  

 平成28年秋冬野菜専用畑の施肥記録 

『貝化石』 総量14kg(平米268g)

『粒状苦土石灰』 総量5kg(平米95g)

『有機100%5-5-5』 総量16kg(平米307g)(※有効15.3g/平米)

『くん炭』 総量800リットル(平米15リットル)

『腐葉土』 総量360リットル(平米6.9リットル )

 ※原則追肥無しですが、草勢によっては液肥を散布する可能性もあります

 

播種・定植の記録

【定植】8月21日実施

ブロッコリー 『緑帝』 20株定植

キャベツ 『初秋』 20株定植

 

【播種】8月28日実施

ダイコン(1) 『耐病総太り』

ニンジン 『愛紅』 

 

【播種】9月07日実施

エン麦 『ヘイオーツ』

ハクサイ 『黄愛65』

シュンギク 『菊次郎』

 

【播種】9月10日実施

ダイコン(2) 『耐病総太り』 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083551j:plainハクサイ『黄愛65』

ミャー菜園ではハクサイは直播きとなります。無事に発芽しました。間引き菜として利用しますので、一穴あたり多めに播種しています。株間は45cmです。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083613j:plain【ダイコン(1)『耐病総太り』 の様子です】

 一回目播種のダイコンも随分と大きくなりました。シンクイムシ等の被害もなく、今のところ順調に育っています。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083716j:plain【ダイコン(1)『耐病総太り』 の様子です】

 間引き菜として利用しますので、一穴あたり多めに播種しています。順調に育っていますね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083631j:plain【キャベツ『初秋』の様子です】

一株だけ少し活着が遅れ、また一株だけヨトウムシの攻撃を見落としてしまい、少しダメージを与えてしまいましたが、少し遅れて収獲に至るといったレベルですから、まずは全株順調に成長を続けていると言ってよいでしょう。キャベツは定植さえすれば、後は収獲まで何もすることがないので本当に楽ちんですね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083650j:plain【ブロッコリー『緑帝』の様子です】

全株順調に成長を続けています。葉がネットに接触するようになったので、すでにトンネルパイプ・防虫ネットを一段大きな物に変えてあります。

よく見ますとネットをチェーンで押さえて、更にレンガも並べてありますが、これは葉の成長力がありますので、放っておくとネットの裾が持ち上がってしまうのです、レンガで重しをしておくと裾が持ち上がることもありません。結果として蝶の侵入を防ぐことが可能となりますから、害虫の発生も減るはずです。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083716j:plain【ダイコン(1)『耐病総太り』 の様子です】

 間引き菜として利用しますので、一穴あたり多めに播種しています。順調に育っていますね。(^o^)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083754j:plain 【ニンジン 『向陽二号』の様子です】

順調に成長を続けていますが、発芽には少し失敗してしまい、欠株が少し発生してしまいました。今年の夏は天候の判断が難しかったです。

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083820j:plain【エン麦『ヘイオーツ』の様子です】

春夏野菜専用畑のエン麦も無事に発芽しました。このまま成長を見守り、11月の初冬に鋤き込む予定です。

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083903j:plain 【ミャー菜園に設けた害虫専用のキャベツ・ブロッコリーの様子です】

なぜもっと早く気づかなかったのだろうか…。

この反省の言葉は、ボロボロになった葉を見て言っているのではありません。ここに写し込まれているキャベツとブロッコリー、そして奥の方にはパセリが植えられていますが、これらは害虫のために植えたものですから、葉がボロボロになっても一向に問題ないのです。

秋冬野菜専用畑のキャベツ・ブロッコリーと同時定植でしたが、定植後害虫が居ても排除することはしませんでしたから、あっという間にこんなにボロボロになってしまいました。これからもこのまま栽培を続け、最終的にどうなるのか観察を続けたいと思います。

こうした害虫専用の野菜畑を作ろうと、なぜもっと早く気づかなかったのだろうか。という反省でした。

自然界の昆虫や蝶、例えばミツバチとかクマンバチ、アゲハチョウ、そしてモンシロチョウなどなど、10年前とか20年前とかと比較してみますと、激減していると言って良いでしょう。多様性こそが命と言える自然界において、種族が絶滅するのは大問題と言えるでしょう。上掲の昆虫や蝶類もこのまま放っておけば絶滅してしまうかもしれません。

そこで私は害虫を増やそうと決心しました。(笑)

今年はキャベツ・ブロッコリーそれぞれ三株ずつでしたが、来年はしっかり畝を作って更に数を増やし、害虫を大量生産したいと思います。(笑)

 

 

f:id:nakazawa-s:20160921083941j:plain【屋根近くから開花した草花の様子です】

屋根までの高さは約2メートルあります。倉庫の中に芽が出た花は、なんとか光をもとめてこの約2メートルの高さまで背を伸ばして参りました。そしてご覧のように見事に花を咲かせたのです。(^o^) 

 

 

 今年はアゲハチョウの幼虫について記事にしませんでしたが、今年もバッチリ蛹の羽化に取り組みました。パセリは自宅と畑にあり、それぞれの場所で産み付けられたアゲハの幼虫は一定の大きさになったら、自宅の安全な場所に移して、そのプランターから我が家の庭の好きなところに蛹を作ってもらい、自由に飛び立てるようにしました。

昨年は防虫ネットで被覆していましたが、蛹になる場所を人為的に制限するのは良くないのではないかと考え、今年は防虫ネットで囲うようなことはしませんでした。この点が昨年と違うところです。

すでに50匹以上が我が家から巣立っていきました。アゲハの羽化を観察できたのは数匹だけですが、それぞれ問題なく巣立っていったと信じて、来年以降もアゲハの羽化に取り組んでいきたいと思います。(^o^)