キュウリ(2)の収穫が始まりました (^o^)

今年は雨が多く梅雨らしい日々が続いていますが、そうした天候下で無事にキュウリ(2)の収穫が始まりました。ミャー菜園では、夏野菜の収穫が真っ盛りと言ったところです。 (^o^)

 

 

 

 

 

※大きな害虫の写真がありますのでご注意くださいませ。(^^;)

 

 

 

 

 

5月28日 キュウリ(2)の収穫が始まりました。(^o^)

f:id:nakazawa-s:20200629093015j:plain【収穫が始まったキュウリ(2)『夏すずみ』の現在の様子です】

5月31日にダイコン(1)の後作として定植したキュウリ(2)の10株が無事に収穫に至りました。10本植えられていますので、畝の左右に5本ずつ定植されています。キュウリ(2)の親蔓先端はすでに支柱交差部を超えるレベルで成長していますし、脇芽の勢いも強いです。キュウリ(2)もセオリー通り、5節までは全て切除して、5節から10節程度まで子蔓一節で摘心‥‥。という栽培管理をしています。

いずれにしても、本葉3枚ぐらいに成長した段階で、隣の畝にあるキュウリ(1)に蔓延していたベト病が襲いかかりました。当初は全滅か‥‥。と絶望的な気持ちになりましたが、結果としてベト病は下の方の本葉5枚ぐらいまでで留まっています。写真を見ても解る通り、中段・上段はベト病病班は見当たりません。さすがに『夏すずみ』です。という事で、ベト病が抑制されている事から豊作が予感されます。(^o^)

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200629093038j:plain【サトイモの葉を食べている害虫の様子です】

害虫が苦手な方には申し訳ありません。(^^;)

害虫が居ました。ミャー菜園ではおまけで畑の隅に10株ほどサトイモを栽培していますが、そのサトイモの葉に居ました。この害虫を発見したのは草取りをしている時なのですが、見た瞬間蛇の「ヤマカカシ」かと思い身を引きました‥‥。害虫の長さを測ってみましたら何と10㎝ありました。大きいですね~。隣のサトイモの株は葉の部分が全部食べられて丸裸になってしまいました。サトイモはまだ小さくて高さ20~30㎝程度なので、本来ならこの害虫を殺さねは多大な被害が発生してしまいます。

しかしながら、殺すのも可哀想なので甚大な被害を覚悟で今後の行動を見守ることにしました。感動的な程の大きさに成長しているので、あと少しで蛾になって飛び立つと推測されますから、サトイモの葉が食べられるとかの些末な事は人間側で我慢する事にしました。

 

 

 

f:id:nakazawa-s:20200629093057j:plain【モンキアゲハ幼虫の様子です】

モンキアゲハの幼虫が我が家の庭に植えてあるミカンの木に居ました。大きく成長し終齢幼虫段階になっています。しかしながら幼虫の胴体部分をご覧くださいませ。小さなハエが取り付いています。もしかしたら小バエが卵を産み付けているのかもしれません。このようにアゲハ幼虫を長年観察を続けてみて、一番感ずるのは敵が多いという事ですね~。蝶となって飛翔出来るのは、ごく限られた数になると思えてなりません。この幼虫も無事に蝶となって大空に飛び立ってほしいと願わずにはいられません。